高1・高2・高3 体験授業受付中

山手学院高校部所沢校

山手学院高校部所沢校 | 埼玉県所沢市の塾

山手学院高校部所沢校

🌸無料体験授業受付中🌸

山手学院では無料体験授業を受付中です!
成績を劇的に向上させ、志望校に合格するためのサクセスプラン始動!!
毎年多くの生徒が入塾時に想像もできなかったほどの学力向上を見せ、志望校に次々合格しています。

対面式・生徒参加型の双方向授業だからこそ実現できる成長があります。

所沢・川越地区で圧倒的入試実績を誇る山手学院の授業で入試に向けて実力をアップさせていきましょう!!

お申込みに関しては詳しくは資料請求ページ、またはお電話(TEL:04-2968-9001)からお問い合わせください

住所埼玉県所沢市くすのき台3丁目4-1 関根ビルVol.2
Tel04-2968-9001
最寄駅西武新宿線・池袋線 所沢駅(徒歩3分)

高校準備講座① 動画

◎アドバンスト英語
1日目 (3/9)   1日目 (3/16)
2日目 (3/11)  2日目 (3/19)
3日目 (3/12)  3日目 (3/20)

◎アドバンスト数学
1日目
2日目
3日目

◎ハイレベル・スタンダード英語
1日目 (3/9)   1日目 (3/16)
2日目 (3/11)   2日目 (3/19)
3日目 (3/12)   3日目 (3/20)

◎ハイレベル・スタンダード数学
1日目
2日目
3日目

高校準備講座② 動画

◎アドバンスト英語
■3/23  ■3/24  ■3/26

■3/27  ■3/30  ■3/31    

◎アドバンスト数学

■3/23  ■3/24  ■3/26

■3/27  ■3/30  ■3/31

◎アドバンスト古典

■3/23  ■3/24  ■3/26

■3/27  ■3/30  ■3/31

◎ハイレベル・スタンダード英語

■3/23  ■3/24  ■3/26

■3/27  ■3/30  ■3/31

◎ハイレベル・スタンダード数学

■3/23  ■3/24  ■3/26

■3/27  ■3/30  ■3/31

◎ハイレベル・スタンダード古典

■3/23  ■3/24  ■3/26

■3/27  ■3/30  ■3/31

山手学院高校部所沢校のご紹介


一人ひとり夢や目標は違います。
つまり、今何をやらなければならないか、次に何をいつまでにやらなければいけないかはそれぞれの夢や目標によって変わってきます。私たちは山手学院独自のカリキュラム・学習システム・学習教材で、効率よく学習を進めてもらえるよう全力で君をサポートします。
成績が伸びているときはさらに伸ばしていけるように、また、勉強が上手くいかないときは、その原因を究明し、対策方法を私たち教師が具体的にアドバイスします。
ときには、勉強に気が乗らないときもあると思います。山手学院にはそれぞれの夢や目標に向かってがんばり続ける仲間がいます。活気あふれる授業や環境の整った自習室でそんな仲間たちのがんばる姿を見たら、「自分ももっと勉強しなければ」と思えるはずです。
高校の勉強から大学入試対策まで、一人ひとりの目標達成を親身に真剣にサポートさせていただきます。
塾生一人ひとりの第一志望合格のために、ベストの学習プランを提供します。
山手学院高校部では、多くの塾生が人気の高い難関大学に合格しています。早期から、学習目標を設定し、その目標に対する強い思いをもって、前向きに学習に取り組んでいます。
大学入試は自分の未来を決める分岐点です。進路について真剣に考えるからこそ、悩むこともあるでしょう。そんなときは、ぜひ私たちに相談してください。山手学院高校部では、一人ひとりの相談に、親身に対応させていただきます。学習プランの策定のための面談や、受験校選定のための進路指導もお任せください。
高校三年間は多くの可能性にあふれた大切な時期です。山手学院高校部で自分の可能性を開花させましょう。
山手学院 所沢校 岡田 健一

所沢校の塾生が在籍する主な高校


公立 所沢北高・所沢高・川越南高・川越女子高・所沢西高・豊岡高など
私立 錦城高・淑徳与野高・山村学園など


山手学院高校部所沢校 2026年の予定





山手学院高校部所沢校 校舎案内

校舎外観

所沢駅東口から徒歩3分の立地です。
大きな赤い「山手学院」の看板が目印。

高校部所沢校 インドアビュー

※360°ビューとなっています。ここから、校舎内全体を閲覧できます。

【校舎受付】

【自習室】

皆さんの学習の拠点となる自習室です。

デスクライトが付いた大きな机とゆったりとした個人スペースが特徴。
全68席の広々とした作りになっています。

クラス指導教室①

クラス授業を行う教室は、大小合わせて6教室あります。
快適なメッシュチェアと大きな机を利用して、どの教室でも集中して学習に取り組むことができます。

クラス指導教室②

隣の教室との間にあるパーテーションを格納することで、説明会やイベントの際の、大人数を収容できる部屋にもなります。
定期的に保護者会や生徒への入試情報講演会を開催しています。

個別指導教室

個別指導コースの授業を行う教室です。
集中しやすい落ち着いた空間になっています。
クラス授業との併用によって効率的な入試対策が可能です。

山手学院高校部所沢校
クラス指導 時間割 (2026年)

2026年


学年 クラス 曜日 時間 授業時間
高1 高1英語[アドバンスト・ハイレベル] 19:45~21:50 120分
高1英語[スタンダード] 19:45~21:50 120分
高1数学[アドバンスト] 19:45~21:50 120分
高1数学[ハイレベルスタンダード] 19:45~21:50 120分
高2 高2英語[アドバンストハイレベル] 19:45~21:50 120分
高2英語[スタンダード] 19:45~21:50 120分
高2数学[アドバンスト] 19:45~21:50 120分
高2数学[ハイレベルスタンダード] 19:45~21:50 120分
高2入試対策現代文 18:15~19:35 80分
高3 入試対策 英語[アドバンスト・ハイレベル] 19:45~21:50 120分
入試対策 英語[スタンダード] 19:45~21:50 120分
入試対策 数学ⅠAⅡBⅢC[アドバンスト] 19:10~21:55 160分
入試対策 数学ⅠAⅡBⅢC[ハイレベルスタンダード] 19:10~21:55 160分
入試対策 数学ⅠAⅡB(C)[ハイレベル] 19:45~21:50 120分
入試対策 現代文・古典 19:10~21:55 160分
入試対策 物理 16:00~18:45 160分
入試対策 化学 16:50~18:55 120分
入試対策 生物 16:40~18:45 120分
入試対策 日本史 19:10~21:55 160分
入試対策 世界史 19:10~21:55 160分
入試対策ゼミ 英語     80分
入試対策ゼミ 数学     80分

2026入試 合格者からのメッセージ



 私は高2の10月に早稲田を目指し始め、本格的に受験勉強を始めたのは高2の12月に入塾してからでした。入塾から入試本番までほとんど毎日塾に通いました。

 まず勉強の進め方ですが、英語は4月までは主に英検準1級の勉強を行い、文法・英文解釈・長文の参考書も秋くらいまでに一通り行いました。英単語はターゲット1900、準1級EX、PINNACLEの順で進め、長文は11月からは毎日読み、復習しました。日本史は4月から本格的に始め、まず基本知識を入れ、夏から演習も同時に行いました。現代文は塾の授業に加えて先生に個別に対応していただき、6月くらいから早稲田の過去問を週1で解き始めました。この演習のおかげで国語がとても伸びました! 古漢は始めるのが遅く、夏に基礎から始めました。また過去問は夏明けから始め、早稲田を中心に10年分ほど解きました。特に日本史の過去問はたくさん解き、少しでも多くの知識を入れるようにしました。

 この受験期を通して、辛いことも多くありましたが、山手学院の先生方には本当にたくさん助けていただきました。知識的な部分でも精神的な部分でもそうです。私は特に先生方と会話することで勉強のモチベーションを持ち続けることができました。本当にありがとうございました。

 受験勉強で一番重要だと思ったのは最後まで諦めないことです。合格した早稲田の商学部の本番中では、最初の教科から全く歯が立たず、心が折れかけましたが、諦めずに最後まで全力を尽くしました。このやり切った経験が自分を成長させてくれたと思います。ありきたりな言葉に聞こえると思いますが、本当に最後までどうなるかはわかりません。皆さんも諦めずにやり切ってください! 応援しています!


 私は指定校推薦で合格したので、その話を中心にしたいと思います。

 私が一番努力したことは、定期テストでできる限り高い点数を取ることです。定期テストは学校の先生が作るテストなので、先生の授業をよく聞いて、積極的にメモを取りました。さらに小テストや提出物など定期テスト以外にも手を抜かずに取り組みました。苦手な科目や一般受験で使わない科目でも高い評定を取るのは大変でしたが、後悔したくなかったので努力を継続できました。本気で指定校推薦を考えているのであれば、妥協は許されないという気持ちで頑張り続けることが必要だと思います。だからと言って、休まずにずっと勉強し続けなければいけない訳ではありません。休憩する時間も取って、無理し過ぎないというにしてください。

 3年次の夏休みからは、一般受験をする気持ちで勉強することが大切です。私はそれまで定期テスト以外の勉強をあまりしていなくて不安でしたが、山手学院の先生に、科目の指導に加えて勉強のペースなどに対して様々なアドバイスをして頂き、一般受験に対する不安が軽くなりました、自習室の環境も自分に合っていて、集中して勉強することができました。先生方にはお世話になりました。ありがとうございました。

 最後になりますが、高校生のみなさん、体調に気を付けて息抜きもしながら、後悔のないように頑張って下さい。努力は無駄にはなりません。


 私は、休みの日が少ない運動部に所属していました。部活動を引退するまでは平日になかなか十分な勉強時間が取れず、隙間時間を有効に使う方法が鍛えられ、それが受験においても役に立ったと思います。ご飯を食べているときや歯みがきの時間にも勉強するよう心掛けました。

 受験を通して大切だと思ったことは、コツコツと努力をし続けることです。基礎固めをしっかりと行うことで最後に自分を救ってくれます。高校準備講座を受けてそのまま高校部にも入塾したので一年生のうちから塾の自習室で勉強する習慣がついていたことで、三年次の受験勉強へスムーズに移行できたと思います。山手学院の授業では勉強する楽しさを感じられました。特に英語のS先生の授業はとても面白く、英語の読み方が分かり英語を読むのがどんどん楽しくなっていきました。本当に感謝でいっぱいです。

 受験では必ず、メンタルがきつくなるときがやってきます。私はそういうときは友達の頑張っている姿を見て気合を入れたり、友達に相談したりしていました。時には友達とお昼ご飯を食べてリフレッシュしました。受験において友達の存在はとても大きいと思います。ぜひ、共に頑張れる友達を大切にしてください。

 これから受験を迎える人は不安でいっぱいかもしれません。しかし思っているよりも苦しいものではないと思います。自分の努力は必ず結果として返ってきます。自分の努力を信じて頑張ってください。

 今まで進路相談に乗ってくださったり質問対応をしていただいたり、山手学院の先生には沢山お世話になりました。私は山手学院のアットホームな環境がとても好きです。山手学院の先生を信じて頑張ってください。応援しています。


 この度、立教大学法学部法学科に指定校推薦で合格することができました。私は小学四年生の頃から山手学院に通っており、沢山の先生方に学習面、精神面の両方で大きな支えをいただいてきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 私は特に高校生になってからは、自習室を積極的に利用し、テスト前には毎日のように塾にこもって勉強することを習慣にしてきました。学校の小テストに関しても、ただこなすのではなく、「満点をとる」という意識を持ち続け、その積み重ねが大きな成果につながったと思います。高一の頃から「指定校推薦で合格する」という目標を明確に持っていたため、日々の勉強をおろそかにせず、コツコツと努力を続けてきました。また勉強だけでなく、部活で部長を務める経験や、生徒会として学校全体に関わる活動などにも全力で取り組みました。勉強と部活の両立に悩むこともありましたが、「今できることや目の前のことに全力で向き合う」という姿勢を貫いたからこそ、今回の結果につながりました。

 私が後輩のみなさんに伝えたいのは、指定校推薦を狙うのであれば「毎日の積み重ねがすべて」だということです。定期テストや小テストをひとつひとつ大事にする姿勢が最終的には大きな評価につながります。私は常に点数や提出物に気を配り、学習習慣を崩さないようにしてきました。そうした日々の取り組みは必ず力になります。さらに、勉強を続けるモチベーションを保つためにはオープンキャンパスに参加したり、自分が実際に大学に通っている姿を想像したりすることがとても有効です。「この大学に行きたい」という気持ちを強く持てれば、自然とがんばれるようになるはずです。

 山手学院では集団授業よりも個別授業を選んだことで、私は自分のペースに合わせた学習ができ、先生方から細かいサポートをいただけました。推薦を本気で狙うなら、自分に合った環境を選ぶことも大切だと思います。

 最後に、私自身、テストで思うように結果が出ず、何度も「もう無理かもしれない」と思ったことがありました。ですが、最後まで自分を信じて努力し続けたからこそ合格につながったと思います。上手くいかないことも、不安や挫折を感じることもあると思いますが、自分に負けず頑張りぬいてください。最後までやり切った先には必ず結果がついてきます。頑張れ!!


 僕は高校2年生の9月に山手学院に入りました。入塾当初はやる気が全くなく、塾の宿題ですらちゃんとやっていたか怪しかった程度で、定期テストでは当日の朝に勉強を始めて赤点だけを回避すればいいと思っていました。高3の夏に部活を引退してからようやく勉強に本腰を入れました。そのときの偏差値は39でした。どう勉強したらいいか分からず、全てを暗記しようとしていました。

 その方法だと限界があって伸び悩んでいたところ、11月くらいに塾の先生が言っていた勉強法を友達がやっているのを見て、正しい方向で努力することが大事だと気づかされました。そこからは英語が3週間で30点くらい伸びるなど、結果が出始めて勉強をしている実感がありました。そして第一志望の法政大学に合格することができました。僕自身は暗記を頑張っていたので短い期間でもなんとかなったという感覚がありますが、本来受験は正しい方向に向かって努力することが本当に大切なので、これから受験をする人はぜひ意識してください。こんな自分を見捨てないでくれた山手学院の先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。


 私は総合型の受験にあたり、「とにかく早く行動する」ということを心掛けていました。

 高校2年の秋ごろ、山手の先生に総合型の受験を勧められました。近年多くの大学で取り入られてきており、ところによってはまだそれほど倍率が高くないということでした。そのためアピールできる強みや、絶対に叶えたいビジョンがある人は「チャンスを増やす」という程度で早くから情報収集や対策を始めておいて損はないと思います。

 また、一般受験の対策についても全力を出していました。スタプラや自習室で「あの人には負けない」と競り合い、仮に総合型で落ちても十分に戦える力をつけておいて自身を蓄えました。総合型対策に丸丸1ヵ月分の時間を費やしたので、他の人に置いて行かれないよう必死でした。結局総合型で合格したのですが、一般受験になっても大丈夫だという自信があったのも良い方向にはたらいたと思います。

 皆さんに何より覚えていてほしいのは、一人じゃないということです。先生や友達や家族に、感謝の気持ちを忘れずに頼ってみてください。ひとりでは届かない残り1km, 1m. 1mmも、周りの人に頼ればずっと近くなると思います!応援しています!


 私は高校1年生のときから山手学院に通っていました。1、2年生のときは授業のある日とテスト期間にしか塾に行っておらず、本格的に受験勉強を始めたのは部活を引退して少し経ってからでした。最初は一般受験だけのつもりでいたのでそれに向けて勉強していました。それまで毎日勉強する習慣がなかったのではじめは勉強が辛いと感じることが多かったです。でも塾に来ると勉強している人が沢山いて、焦りと同時に頑張ろうという気持ちになることができたから勉強を頑張れたのだと思います。

 夏休み前に山手学院の先生に総合型と公募推薦を勧められ受験することに決めました。夏休みは一般受験の勉強と総合型用の小論文を書きました。私は英語が特に苦手だったので重点的に勉強しました。数学は理解するまで何回も、塾のテキストを解きました。また塾の小テストでは毎回満点を取れるように勉強していました。そのおかげで自然と知識量が増え、定期的に確認することもできて良かったと思います。

 本番の面接では練習してきたことと違うことが聞かれて焦りましたが、自分の伝えたいことを簡潔に言えるよう意識しました。夏から秋にかけて、山手学院の先生に面接の練習や小論文の添削をしていただいたおかげで合格できたと思います。他にも相談に何度も乗ってくれたり話を聞いてくれたりしたので、3年間楽しく通うことができました。ありがとうございました!! 受験は大変だし辛いこともあると思いますが、進路実現のために頑張ってください!!


 私の通っていた高校は受験に対してそれほど熱心な学校ではなく、同級生の受験への意識も高くありませんでした。そんな中で塾の環境は私にとって大きな刺激となりました。山手学院では多くの生徒が受験に全力で取り組んでおり、学力も自分より高い人が多かったからです。特にクラス授業では周りの生徒がすぐに問題を解いていく中で、私は解き方がわからず手が止まってしまうことがよくありました。そのたびに自分ももっと努力しなければならないと感じ、自習時間を増やすようになりました。自習室に行くと私よりも早く来て遅くまで勉強している人が多く、その姿を見て対抗意識を持つようになり、私自身もより一層勉強に励むようになりました。

 勉強を続ける中で学校生活との両立に悩むこともありました。学校では様々な行事があり、受験生でありながら勉強時間が十分に取れないこともあったからです。それでも塾の先生方が学習面だけでなく精神面でも支えてくださったおかげで、勉強と学校生活とを両立することができました。その支えがあったからこそ、落ち着いた気持ちで大学受験に臨むことができました。

 これから受験を迎える後輩の皆さんには、まず英語をしっかり勉強することを勧めたいです。英語は得点源になりやすく、早い段階から取り組むと受験全体の強みになります。また、生物や化学は暗記しなければ問題を解くことができない分野も多いので、基礎事項をしっかり覚えることが大切だと思います。そして新しい参考書に手を広げるよりも、学校や塾のテキストを何度もやり込むことが効果的だと感じました。さらに、勉強だけを続けると体調を崩すこともあるので、適度に運動して体調管理することも大切だと思います。

 最後になりますが、ここまで支えてくださった山手学院の先生方には本当に感謝しています。先生方の励ましと指導があったからこそ、最後まで努力を続けることができました。本当にありがとうございました。


 私は高校1年生から数学の授業を受講していました。初めは周りのレベルが高く、できる限り皆の後についていこうと思い勉強時間を確保するようにしていました。山手に入って良かったことは、分からない数学の問題や分かりにくい英文の構造を、理解できるように教えてくれる先生がいつもいたことです。私の勉強法は塾や学校の先生に聞くことで、一番成績を伸ばしてくれたと思います。3年生のときは数学と化学の授業を取っていました。化学の教材が自分にとってすごく相性が良く、共テ前にも二次試験前にも活用していました。私立に出願せず国立1校のみの受験だったので、受験の間はプレッシャーを感じるときもありましたが、山手の先生のおかげで気持ちの安定を保つことができたと思います。模試の結果が返されるたびに、勉強の仕方や数学や英語のアドバイスを教えてくれたことも成績の向上につながっていたと思います。

 後輩の皆さんへのアドバイスとしては、効率の良い勉強法を夏休みに入る前に確立することです。勉強時間だけを確保していても、他の考え事をしてたりぼーっとしてたり、その勉強の密度が小さかったら集中できる時間が短くなります。また、ただ問題を解くだけでなく解説を分かるまで読んだり数日後に復習したりすると解き方が定着するので良いと思います。苦手な教科は教科書の問題から解いていくのがオススメです。私の苦手科目は物理だったのですが、教科書をじっくり読んで問題を解いて行ったら模試の結果が大幅に良くなりました。だから教科書はすごくオススメです。

 この受験の期間に全力を出すことができたのは山手の先生方の雰囲気と勉強のアドバイスのおかげです。3年間教えてくれてありがとうございました。


 僕は友達の紹介で高3の春から山手学院所沢校に通い始めました。

 年内に滑り止めで受けた総合型に落ちてしまったときはまさか落ちるとは思わずやる気をなくしかけていましたが、毎日夜10時まで自習室にいた仲間を見て、僕も彼らに負けないようにと勉強にふたたび取り組めるようになりました。

 周りに国立志望が少なく、成績もあまり伸びない中心配になってしまう時期もありましたが、先生のアドバイスのおかげで本番も緊張せず、共通テストでは自己ベストを取ることができました。

 受験において大切なことは自分の中で得意教科を作ることだと思います。僕は夏休みに塾の授業以外の時間をほぼ全て物理に費やしました。これのおかげで「物理は誰よりもやってきたんだから負けるはずはない」というスタンスでいれたので、二次試験の物理は全く緊張せずに挑むことができました。

 受験は本当に大変です。辛くなることもあると思います。僕も勉強が辛くて自習室を抜け出して合格体験記を見ていたこともありました。これを読んでいる人に伝えたいのは、自分を信じてやり続けていれば、絶対に結果が後からついてくるので、とにかく最後までやりきってほしいということです。応援しています。

 最後に、僕は山手学院に入っていなかったら絶対信州大学には行けなかったです。受験が終わるまでの先生方の手厚いサポートには頭が上がりません。本当にありがとうございました。