新高1~新高3 体験授業受付中

山手学院高校部本川越校

山手学院高校部本川越校 | 埼玉県川越市の塾

山手学院高校部本川越校

教室情報

住 所埼玉県 川越市 中原町2-2-1 2F
Tel049-229-2211
最寄駅西武新宿線 本川越駅(徒歩3分)
東武東上線 川越市駅(徒歩5分)
東武東上線/JR 川越駅(徒歩14分)


4日目



5日目



6日目


山手学院高校部本川越校のご紹介

キミのチャレンジを応援します!!

 山手学院高校部本川越校は早慶上理MARCHなどの難関私立大学や東京外国語大東京農工大学横浜国立大筑波大千葉大東京学芸大学東京都立大学埼玉大学埼玉県立大などの人気国立大学の合格者を多数輩出する校舎です。高校3年間は、大きな成長のチャンスにあふれています。将来につながる3年間を充実したものとするために、一人ひとりの目標達成を親身にしっかり応援していきます。
 山手学院高校部は、『山手学院高校部は高校生に最も役立つ指導を実践する高校生専門塾 』です。高校の進度も考慮した柔軟で特別なクラス編成と学習指導により、進度も内容も、高校の勉強にしっかり役立つ学習ができます。解説のわかりやすさ、的確さにも自信アリ。「山手学院で勉強するようになったら高校の勉強がスゴクわかるようになった!」「高校の授業で理解できなかったことでも、山手ならスゴクよくわかる!」と大好評の授業です。勉強の効率が格段に上がり、高校生としての勉強の方法がわかるようになり、高校で上位を目指した学習に取り組むことができるようになります。川越高校・川越女子高校など、トップレベルの高校の成績上位者も多数在籍しています。
 大学入試も強力サポート。高校3年生が志望大学に現役で合格するために、研究を重ね創り上げた独自のカリキュラムで、一年間で飛躍的な実力アップを実現します。文系はもちろん、理系の入試対策にも抜群に強いのも山手学院高校部の特徴です。他の予備校のカリキュラムや学習内容と異なり、重要事項をくり返し学習しながら、知識・解法技術を練り込んでいく、本当にできるようになる特別な学習プログラムです。各高校の学習進度との相性もよく、山手学院高校部での学習と高校の学習との相乗効果により、より大きな学習効果が生まれます。

高校部本川越校の塾生が在籍する主な高校

国公立大宮高・川越高・川越女子高・所沢北高・川口北高・蕨高・和光国際高・所沢高・浦和西高・浦和南校・松山高・坂戸高・川越南高・松山女子高・筑波大学附属坂戸高
私立慶應志木高・早稲田大学本庄高・開智高・中央大附属高・淑徳与野高・大宮開成高・川越東高・星野高・西武文理高・錦城高・淑徳高・日本大学第二高・狭山ヶ丘高・武南高・城北埼玉高・城西川越高・東京農大三高・山村学園高・埼玉栄高・拓殖大第一高・跡見学園高・大妻嵐山高・秋草学園高

アクセス

行事予定



山手学院高校部本川越校 校舎案内

校舎外観

本川越駅から徒歩3分、川越市駅から徒歩5分。川越女子高校からも近く、通塾しやすい場所に位置しています。さまざまな高校の方に通塾していただいています。

高校部本川越校 インドアビュー

※360°ビューとなっています。ここから、校舎内全体を閲覧できます。

校舎入口

山手学院高校部本川越校は2Fになります。

自習室

個別ブース式の自習専用室です。約80席あります。

クラス指導教室

クラス指導が行われる教室です。机は大きめで落ち着いて学習することができます。少人数制で生徒参加型の授業です。

個別指導教室

個別指導の教室です。高校生専門の個別指導です。きめ細やかな指導を行います。

クラス指導 時間割

2024年03月~


クラス
時間授業
時間
(分)

英語
[アドバンスト・ハイレベル]
19:45~21:50120
英語
[スタンダード]
19:45~21:50120
数学
[アドバンスト]
19:45~21:50120
数学
[ハイレベル]
19:45~21:50120

英語
[アドバンスト]
19:45~21:50120
英語
[ハイレベル]
19:45~21:50120
英語
[スタンダード]
19:45~21:50120
数学
[アドバンスト]
19:45~21:50120
数学
[ハイレベル]
19:45~21:50120
入試対策
現代文
19:10~20:3080

英語
[アドバンスト]
18:50~21:00120
英語
[ハイレベル]
19:45~21:50120
英語
[スタンダード]
19:45~21:50120
数学ⅠAⅡBⅢC
[アドバンスト]
19:10~21:55160
数学ⅠAⅡBⅢC
[ハイレベル]
19:10~21:55160
数学ⅠAⅡB(C)
[ハイレベル]
19:45~21:50120
入試対策
現代文・古典
19:10~21:55160
入試対策
物理
19:10~21:55160
入試対策
化学
16:00~18:45160
入試対策
生物
19:45~21:50120
入試対策
日本史
16:30~19:15160
入試対策
世界史
19:10~21:55160

合格者からのメッセージ2023

高3生

 私は、高校準備講座から山手学院に入りました。まずそこで、普通なら気が抜けるであろう高校受験後に最低限の勉強をできたことが大きかったです。高校1年と2年の冬休みまではとりあえず塾の宿題や、学校の宿題を活用しながら勉強習慣を保ちました。それを行う際、自習室を使うことで同学年でも自分より頑張っている人がいると思いながら勉強できたことが私にとってとても良かったです。また受験勉強を始める前までは定期テスト1ヶ月前からとりあえず自習室に行きました。そして前日より勉強するというノルマを設定しました。自習室に行くと周りも集中しているので自然と集中します。これは個人的に時間の問題だと思います。この習慣を受験勉強までに作ることが大切だなと思いました。また大学受験を本格的に行う中で高校3年生の夏期強化特訓はとてもいい刺激になりました。EXの人との差を良くも悪くも体感できたことがよりやる気になりました。そして模試が全て終わってからの1ヶ月間は死ぬ気で頑張ってください。本当にこの1ヶ月が勝負です。最後に最も大切なのは志望校のレベルを変えないことです。どんなにきつくても、諦めなければ必ず合格できる力は身につきます。私はその力を山手学院の先生や仲間のおかげで身に付けることができました。苦しい戦いでしたが、私は第1志望の慶應義塾大学に何とか合格することが出来ました。皆さんも絶対に諦めずに頑張ってください。

 僕は3年から山手学院に入塾しました。夏休みにも部活が毎日あり、部活終了後はすぐ塾に来て夜まで勉強するという日々でした。先生たちはどの教科も分かりやすく教えてくれ、それまでほとんど受験勉強していなかった僕にやる気を起こさせ、具体的な勉強法なども教えてくれました。勉強の仕方がはっきりとわかったので、勉強に対する抵抗感もなくなっていき、塾の授業以外の時間は自習室で一生懸命勉強できるようになりました。山手学院は勉強に集中できるとても素晴らしい環境だと思います。部活は大会で勝ち進んだため、9月下旬まで続き、どうすれば効率よく勉強し文武両道が出来るのか必死に考えていましたがなかなか良い方法が見つからず、行き詰ってしまいました。そんな時に支えてくれたのは山手の先生や仲間たちでした。自分の今の状況でできることを先生に相談することで、何を優先するかがはっきり見え、それと同時に仲間たちに支えられながら頑張れたことで、早稲田大学の文学部に指定校推薦で合格することが出来ました。大学では社会学を学び、新しい仲間と日々切磋琢磨していきたいです。山手学院に通って本当に良かったと思います。ありがとうございました。

 私は山手学院に入塾して自分の実力を大きく伸ばすことができました。1年生の数学の定期テストで赤点を取り、危機感を覚えて数学の受講を始め、2年生からクラス指導の英語の受講を始めました。2年生からは学校の勉強よりも模擬試験や大学入試のための勉強を優先させ、一般入試での大学受験に挑戦しようと考えていました。そのときから上智大学が第一志望でした。最初は単語に文法、解釈の規則など覚えることが多くて大変でしたが、授業の中で何度も繰り返し要点を説明してもらえるので、徐々に理解し定着させることができました。山手学院で勉強した英文をどう読んでいくかという手法は学校では教わらなかったのですが、入試問題を解く上では大きな武器になりました。
3年生になって、自習に割く時間が多くなると、それまで以上に自習室にこもるようになりました。昼前から夜遅くまで開放されていて、いつでも先生に質問ができる山手学院の自習室は最高の環境です。また、勉強の進め方、やり方そして入試の戦略まで様々なことにアドバイスを下さる先生方の存在は心強く、大きな支えになりました。最終的にはチャレンジで受けた早稲田大学にも合格することができ、自分自身の受験は大成功したと思います。
私が厳しい受験を切り抜け、志望する大学に合格することが出来たのは山手学院の先生方のおかげです。3年間、本当にありがとうございました。

 私は高校2年生の夏に入塾しました。始めた時期にはアドバンストの数学を受講し、さらに高校3年生の初めにアドバンストの英語も受講し始めました。入塾した理由は高校受験でお世話になり、大学受験の時もどこか塾に通うなら山手学院だと決めていたからです。そして、山手学院のおかげで学力を伸ばすことができ、東京理科大学に合格出来ました。
山手学院に入塾することでよかったことは、山手学院のオリジナルテキストの存在です。英語のオリジナルテキストには、長文の読み方やわからない単語の意味の推測方法など学校で教えてくれないようなことが載っています。数学のオリジナルテキストには様々な単元の基礎となる問題から実際の受験問題まで幅広い問題が書かれています。オリジナルテキストでの授業で各単元の内容をしっかり理解し、そのテキストの復習方法についても丁寧な指示があったので、効率よく受験勉強を進めることができました。
 そして、ほかにも入塾することで共に頑張る仲間が出来ました。その仲間と切磋琢磨することで、くじけそうなときも受験勉強を続けることが出来ました。
 これを見ている受験生の皆さんもくじけず、あきらめずに勉強を続けてください。

 私は高2の夏に山手学院に入塾しました。初めは一般受験をする予定だったので、苦手の英語を克服するために通うようになりました。しかし山手学院で多くの学びを得ていったことで想像以上の評定を頂くことができ、指定校推薦で合格することができました。
 山手学院で使われるテキストは学校のものや参考書よりも細かく質が高いため、受験勉強だけではなく定期テストにもとても役に立ちました。また、教科ごとに何度も繰り返しやるべきことを言ってくださったので、勉強に対するモチベーションを保ちながら自分を高められる学びに向き合えたと思います。数学の「解法技術の確認」「解法技術の完成」というテキストは何度も解いたのを覚えています。
 私にとって指定校推薦で受験をすることはかなり勇気のいるものでした。しかし山手の先生方が温かく親身に話を聞いてくださり、そして背中を押していただいたことでこのような結果に結びつけたこと、とても感謝しています。日頃から自信を付けられるようなたくさんの言葉をかけていただき、本当に嬉しかったです。日々努力することを忘れず、先生方のような誰かの役に立てる温かい人間になれるようこれからも成長していきます。本当にありがとうございました。

 私は1年生の7月頃に入塾しました。2年生までは個別指導の英語と、クラス指導の数学と英語を受講していました。定期テストではクラス最下位、模試では学年最下位を取るほど英語が苦手だったけれど、個別授業で初歩から教えてもらったことで、次第に平均点以上を取れるようになっていきました。極端に苦手な科目がある人は、個別授業を受けると良いと思います。
 3年生からは、クラスで英語、数学、化学、物理を受講していました。授業で新しい知識を入れ、自習で知識を固めていきました。山手学院のオリジナルテキストには、入試に必要な問題が簡潔にまとまっていて、学力を最短ルートで伸ばすことが出来たと思います。また山手学院の先生に、自分に必要な勉強を定期的に教えてもらっていたので、やるべきことが明確になって、楽に勉強を進めることが出来ました。わかりやすい授業、信じられるオリジナルテキスト、受験勉強方法の明確な指示が山手学院にはあったので、勉強だけに集中することができました。
 受験は不安でしたが、山手学院を信じてコンスタントに勉強し続けられたから合格できたのだと思います。頑張れ、受験生!応援しています。

 私の受験生としての生活を振り返ると、たくさんの人に支えられてきたと感じます。その中でも私は、山手の先生方や友達に大きく支えられました。
 山手学院には高校1年生のときからお世話になり、とくに苦手な数学をとても丁寧に教えていただきました。また、共通テスト後の出願先を決める際には相談に乗っていただいたり、二次対策の小論文指導でも、たくさんのアドバイスをいただいたりしました。山手にはたくさんの親身になってくださる先生方がいるのがとてもありがたく、良い環境だったと感じています。先生方には本当に感謝しています。
 また、山手での日々を共にした友達にも大きく支えられました。息抜きにおしゃべりしたり、お互い教え合ったりしたことはとても良い刺激になりました。友達の支えや励みがなかったらここまで走り抜くことが出来なかったと思います。私にとってずっと大きな心の支えとなっていました。
 後悔のない受験とは言えませんが、そのときの全力を出し切り、たくさんのことを学んだ受験生としての生活はとても大切な経験になりました。基礎から着実に勉強と向き合い、合格に導いてくださった山手学院には本当に感謝しています。

 私は、中学生の時から引き続き山手学院に通っていました。私が金沢大学に合格できたのは、先生と友人たちのおかげです。
私は、高校3年生で部長を務めていて、勉強する時間が確保できず、また勉強してもなかなか成績が上がりませんでした。成績が伸びないことを先生に相談したら、「英単語が弱いからしっかり英単語を覚えるべき」とアドバイスをいただき、大きな成長につながったと思います。
 2学期に指定校推薦一覧が発表されると、大きな岐路に立ったと思います。自分の内申点は4.4で指定校推薦が十分狙えました。しかし、自分の行きたい学科はなく、指定校推薦を取るかどうか大きく迷いました。その時も先生に親身に相談に乗っていただいて、自分の中で整理がうまくつけられ、一般受験を目指すきっかけとなりました。
しかし、受験は上手くいかず、共通テストで失敗してしまいました。本番で国語があまり取れなくて、結果全体として思うような点数にはなりませんでした。自己採点したときに大きくへこんだことを覚えています。点数をM先生に伝えた時、M先生が「取ってしまったものはしょうがない。切り替えて二次試験に向けて勉強しよう」とおっしゃったことで、自分の中で切り替えることが出来ました。
また、最後の最後まで受験勉強から逃げずに挑み続けることが出来たのは、一緒の塾にいた友達たちのおかげです。みんなで入試情報を共有して、モチベーションが上がらないときはみんなで励ましあい、切磋琢磨して勉強することが出来たからです。
 最後に、受験を控えている人たちへ。最後まで諦めないでください。自分の共通テストリサーチは、各予備校全てE判定で、ボーダーマイナス40点で、さらに倍率も去年の倍である6.5倍でした。しかし最後に合格することが出来たのは、諦めずに勉強できたからだと思います。特に国公立大学の入試日は私立大学よりも遅く、国公立大学志望の人は受験を終えた人を羨ましく感じると思います。さらに後期まで受験するとなると最後まで本当に辛いと思います。しかし、それを感じて逃げるのではなく、最後まで粘ってください。そうすれば合格が見えてくると思います。受験生ファイト!

 私は、山手学院に高2のときに入りました。以前から少しずつ勉強を始めていたのですが、集中できない日々が続いていました。ラグビー部に所属していたため、10月くらいまで部活があり、疲れたまま勉強することが多く、なかなか集中できませんでした。この塾に入って、自習室という勉強に最適な環境が手に入り、勉強にも身が入るようになりました。
 私が特に成長したと思うのは、英語力です。英単語を覚え、長文読解の仕方を学び始めてから、私は英語が読めると実感し始め、みるみるうちに英語力が伸びていきました。部活が終わると模試の成績も伸びていき、このまま順調に行くと思っていました。しかし、共通テストで失敗してしまい、やる気がなくなって、もう何をしていいか分からない状態でした。とりあえず勉強しなければと思い、塾に来てみると、まだ頑張っている友達がたくさんいて、私のやる気も湧き上がってきました。塾の先生に相談のうえで国立の出願校を決め、最終的には逆転合格することができました。共通テスト後に落ち込んだとき復活できたのは、塾の友達と先生方のおかげです。本当に感謝しても感謝しきれません。
 この塾は、やる気、本気、元気すべて揃っている塾です。塾にいるだけでも、勉強へのモチベーションも変わってきます。本当に山手学院に入ってよかったなと思います。

 私は高校1年生の春から英語と数学、高校3年生から生物を教えていただきました。特に英語は中学生の頃から苦手で、高校入試や模試でも解き終わらないことがほとんどでした。そんな私が共通テスト形式の模試でも時間内に問題を解き、英文形式の小論文試験を受験しようと思えるようになったのは、山手学院で継続して英文に触れていたからだと思います。英文を左から右に読む技術をコツコツと積み重ねたことによって、学校では身につきにくい速読力を身に付けることが出来ました。数学では、学校の進捗に合わせた授業をしていただき、定期テストの得点アップや内申点にとても役に立ちました。私は高校3年生まで推薦入試を考えておらず、評定も気にしていなかったのですが、3年生になって推薦を受けたいと思ったときに、数学の評定が良かったことが助けになりました。生物では、模試の範囲に合わせて授業を進めて下さっていたので、学校では習っていない範囲のある模試でも、しっかりと考えて解くことが出来ました。また、学校よりも先取りの学習だったので、塾の授業と学校の授業の2回学ぶことで、より深く、知識や思考を身に付けることが出来ました。
 自分で勉強をすることが苦手な私が大学に合格できたのは、このように塾のサポートがあったからだと思います。3年間ありがとうございました。

 私は1年生の夏休み前から山手学院に入塾しました。当時は定期テストの前だけ勉強し、その他は宿題をやるだけで自ら勉強する習慣が全くついていませんでした。入塾後から少しずつ変わり、本格的に受験勉強を始めた2年生のときには基礎的な学力は備わっていました。わかりやすい授業や、今何をやっておかなければいけないかについて先生方の的確なアドバイスがあったのが非常に役立ったと思います。教科ごとにがはっきりと方針を示していただいたおかげで、知らないうちに受験勉強の土台が出来上がっていたのだと思います。
 私は自宅ではあまり勉強が捗らないタイプだったので、出来る限り塾に来てやるようにしていました。それでも自分に甘えてしまい、3年生の夏休みですら毎日通うことが出来ず、模試では第一志望はずっとE判定でした。秋頃は精神的にかなりつらく、模試の結果で落ち込んでいましたが、先生方のアドバイスのおかげであきらめずに最後まで頑張ることが出来ました。
 3年の3学期はほとんどの学校が家庭学習期間になり授業がなくなります。しかし家だと出来ないと分かっていたので私は午前中は学校で、午後から塾に行くことで勉強時間を確保していました。自習室へ行けば友人やライバルたちの一生懸命な姿に感化され、やる気が出るので、自分に甘えてしまいそうな人におススメです。

 私は中学生の頃から山手学院に在籍していました。
 今、受験生として過ごした日々を振り返ると、先生の言った通りに勉強してきて良かったと思います。それぞれの志望校に合った参考書や対策などを的確にアドバイスしてくれたからです。私はラグビー部に所属しており、引退が10月だったので2年生の冬休み頃から本格的に受験勉強を始めました。これも面談のときにアドバイスをしてもらえたからだと思います。
 私は特に英語が苦手だったのですが、普段の授業やゼミのおかげで偏差値が10以上伸びました。特に英文の読み方は学校の授業や参考書だけでは絶対に身につけられなかったと思います。また、塾で出会った仲間の存在も大きかったと思います。1人でずっと勉強をし続けると精神的につらいので、はげまし合える仲間も見つけられたことが良かったと思います。
 受験において大事なのは「量」と「継続」だと思います。1年間の「継続」は必ず合格へと導いてくれます。みなさんの進路実現を心より願っています。

 私が山手学院に通って良かったと思う点は2つあります。一つは具体的な受験方針を相談できる点です。受験には勉強だけでなく、併願校や入試方式など自分で調べて決めなくてはならないことが沢山ありました。分からないことばかりで不安でしたが、私の学力や希望をみて丁寧にアドバイスしていただけたことはとても心強かったです。
 もう一つは英語の授業です。英文を構造的に読解する力が身につきました。文構造の理解は意味を正確に掴むことに役立ちます。文構造を意識した読み方は学校では習わないことなので、早めに英語の授業を受けて身につけておいた方が後々のためになります。そして、難関校の問題に毎週取り組んでいたことで難しい英語長文への恐怖感が減りました。おかしな話かもしれませんが、「私東大の英語解いたことあるから」って変な自信がつきます。
 大学受験を経験して、自分に合ったやり方で継続することが一番大事だと思いました。おススメ勉強法や参考書、学習時間に関するたくさんの情報が、学校、SNSなどから入ってきますが、その中で自分がより前向きに頑張れるやり方を取捨選択してください。また、迷ったときは山手学院の先生に相談してください。自分にあった的確なアドバイスをしてもらえます。まわりの人と比べて落ち込んだり、努力しても結果が出なかったり、辛いこともありますが、死なないから大丈夫!の精神で頑張ってみてください。
<重要>英単語を知らないと私大の入試で詰みます。否が応でも絶対に覚えてください!

 私は、山手学院に入って非常に有意義な時間を過ごしました。自習室を有効に活用して勉強時間を確保しました。山手学院で教わった適切な勉強法を駆使して、受験生にふさわしいような生活を心がけました。英語、数学は基礎からの復習を繰り返し、徹底的に学習能力をつけたおかげで、無事に大学に合格することが出来ました。この経験をさせてくれた山手学院に感謝し、楽しい大学生活を送ってゆきたいと思います。山手学院では受験生一人ひとりにあったアドバイスを聞くことができるので、自分らしい大学受験をしたい人にはお勧めです。
 英文法や語法、古典単語などを、夏前から反復で復習したおかげで、秋頃には過去問演習や実践的な学習をすることが出来たことが、受験の勝因だと思います。英語、数学、古典などは、基礎からやらないと取り返しのつかないことになります。この3科目を重点的にやりながら、しっかりと勉強計画を立てていってほしいです。山手学院では、どの時期までにどのような勉強をしておくとよいのかの具体的な指示があり、計画を立てることには苦労はありませんでした。山手学院での授業、先生や仲間との触れ合いの中で、それらの計画を実行するためのモチベーションも自然と上がるので、あとは実行に移すだけでした。今まで本当にありがとうございました。

 私は一般受験に必要な教科の成績を伸ばすため、高校3年生から山手学院に通い始めました。家だと怠けてしまうため、平日は学校から直行、休日は午前中に行くようにして、毎日22時まで利用していました。山手の自習室には目標に向かって粘り強く頑張り続ける人がたくさんいます。そのため、勉強で心が折れそうになった日もみんな頑張っているから私も頑張ろうという気持ちになれました。
 また、先生方には何度も相談に乗っていただきました。進路で迷っている時、不安や緊張で押しつぶされそうになった時、忙しいのにも関わらず最後まで話を聞いていただきました。おかげさまで、自分の納得のいく進路選択をすることが出来ました。
 普段の授業では英語と国語と世界史を受講していましたが、特におススメなのは9月から始まる英語のゼミです。英文の読み方に革命が起きるといっても過言ではないです。復習もしっかりすることで、偏差値を伸ばし、安定させることが出来ました。
 比較的遅い入塾でしたが、受験に全勝できたのは、山手学院の丁寧で分かりやすい授業と分かりやすいテキスト、何度も相談に乗ってくださった先生方、合格に向けて頑張り続ける同級生の存在があったからです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 私は新1年生の高校準備講座から山手学院に通っていました。指定校推薦を狙っていたので、模試の勉強をしつつ定期テスト1ヶ月前には定期テスト勉強を中心に行っていましたが、バスケ部に所属していて、十分に勉強時間が取れなかったので大変でした。しかし、山手の授業で予習し、しっかり理解することが出来たので学校の授業は余裕でついていけました。また部活終わりにはほぼ毎日山手に直で行き、夜の10時まで自習室を使っていました。そこでは模試や塾などの受験勉強を中心にやって、1ヶ月前には定期テスト勉強にシフトして勉強をしていました。自習室での勉強は家より集中できるし、分からない所があればすぐ先生に聞けるので自習室での勉強をおススメします!!
 このように山手をフルに利用したことにより定期テストだけでなく模試の成績も爆上がりしました。勉強法としてはまず先生の言っていることはサボらないでしっかりやった方がいいです。英語だったら単語・文法、数学だったら山手オリジナルテキストの「解法技術の確認」「解法技術の完成」を絶対にやるべきです。成功例として、自分は解法技術の確認・完成を完璧になるまでやったら、高校3年生での模試の偏差値は65付近を安定してとれるようになりました。英語もハイレベルのクラスからトップレベルに上がれるまでの実力をつけることが出来ました。山手の先生が言っていることは間違いがないと思うのでしっかりやりましょう!!
 最後に受験は大変だと思いますが、山手に通っていれば周りの予備校の人より強くなれると思うので、自信をもって頑張ってください。普段の高校生活の勉強はもちろんのこと、大学受験までバッチリサポートしてくれる塾は他にありません!

 私は1年生の夏から山手学院に通い始めました。入塾したきっかけは、高校に入ってからどうやって勉強したら良いのか分からずテストの結果が振るわなかったことです。
山 手学院でとても良かった所は問題を論理的に解く方法を教えていただけたことです。私は問題を解くときに感覚に頼っていました。英語では知っている単語の羅列から文章の意味を推測して解いてしまっていたし、国語では印や線など書くこともなく1番ありがちな選択肢を選んでいればなんとかなると思っていました。そのせいで大事な所を読み間違えて正答率がとても低くなることもありました。しかし、論理的に問題を解く方法を教わってから、英語では初めて品詞と文法を意識するようになりました。国語でも接続詞を見て次の文の重要度に予測をたてられるようになりました。大学入試の英語や国語を感覚的ではなく論理的に解くという1番重要なことを山手学院では学ぶことができます。高校では教わることがなかったことなのでとても助かりました。
 また、私は家で勉強することが得意ではないので自習室にとてもお世話になりました。勉強している人が近くにいることで自分も頑張らなければとやる気が出ました。
 山手学院で学ぶことができて本当に良かったです。ありがとうございました。

 僕は高校準備講座から山手学院にお世話になりました。1、2年の頃は定期テスト対策だけでなく、高校では教えてくれない英語の読み方を先生が教えてくださいました。そのご指導のおかげで英文が読みやすくなるなど受験の基礎固めが出来ました。3年生が始まる前には高校の友人と比べても英語力に自信が持てました。3年のときは英語だけでなく、国語や社会の授業も取りました。それぞれの教科で問題の解き方や時間配分を入試直前まで学ぶことができ、共通テストでは高得点を取ることが出来ました。そのおかげで、共通テスト利用でMARCHレベルの大学に合格できました。
 一番山手学院で受験の支えになったのは、先生方がどんな質問でも対応してくださったことです。勉強のことはもちろん、進路の相談や精神的な部分の相談などなんでも対応してくださったので、安心して受験に臨むことが出来ましたし、分からない所もすぐに解決することが出来ました。僕が志望校に合格することが出来たのは山手学院の支えがあったからだと思います。本当にありがとうございました。

 私は指定校推薦で中央大学に合格しました。高校1年のときから山手学院にお世話になり、やって良かったことと後悔したことがあります。やって良かったことは、個別と集団の両方の授業を受けたことです。集団では、成績の良い友達が周りに沢山います。わからないときには相談しあったりできる環境がとても良いと思いますし、部活の疲れで勉強を疎かにしてしまう私にとって、山手学院の自習室で頑張る友達がモチベーションになってくれていたので、ありがたかったです。個別では自分のペースで質問しながら進めることができ、自分の弱点を徹底補強することができました。また、スペースの広い個別の部屋を自習に活用できたので、とても集中しやすかったです。
 後悔したことは、高校3年まで英語を受けていなかったことです。学校の英語の授業だけでは、勉強の仕方が分からず、暗記に偏ってしまいがちだったので、もっと早く受けていれば成績も意識も変わっていたのかなと感じています。
 山手学院の先生方のサポートはとても心強いので、やりたいことが明確になって国立型から急に指定校に志望を変えた際にも、沢山相談させていただきました。面接と小論文に自信をもって受験できたことも、先生方や友達にアドバイスや励ましをもらったおかげだと思います。本当にありがとうございました。

 私は、3年生から山手に通い始めました。山手を選んだ理由は、先生と生徒との距離が近く、質問や相談をしやすいと体験の際に感じたからです。実際に、山手に入って良かったと思うところが3つあります。
 1つ目は、「授業」です。授業では、単に解答やその根拠を教えてくれるだけでなく、それらに辿り着くまでの「プロセス」も教えてくれるため、応用の利く知識を得ることができ、様々な問題への対応が可能になりました。特に英語はスタンダードからの出発でしたが、実力が付くにつれてだんだんとクラスを上げていくことができました。
 2つ目は、「先生方の全力さ」です。私が何度質問に行っても、先生方はその都度一緒に全力で問題に取り組んでくれました。先生方が常に全力で向き合ってくれたおかげで、私も受験に全力で向き合うことが出来ました。
 3つ目は、「環境」です。山手には様々な高校から、向上心に溢れた人たちが集まってきているため、良いライバルが多くいる学習環境になっています。
 そのような人たちと日々の小テストなどで競い合うことで、受験に必要な「競争力」を身に付けることができ、受験生としての心構えを学ぶことが出来ました。
 通い始めた頃は、自分のできなさに劣等感を感じる日々でした。しかし、自学自習の習慣を徐々に身に付け、できることを増やしていったことで、自分に自信が持てるようになりました。自学自習の上に、先生方の全力のサポートが加わったことで、より一層理解度が深まり、第1志望に合格できたと思います。私の受験は、環境、先生方との出会い、全てが幸運で、本当に恵まれていたと思います。私を最後までサポートしてくれた全ての人たちに感謝したいです。ありがとうございました。

 山手学院高校部に入塾して一番伸びた教科は英語でした。高校入試では、英語は60点前半しか取れず、川女の中では下から数えた方が早かったと思います。それでも、いつか出来るようになると信じて、先生に言われた単語、文法、読解を中心に英語の勉強を続けました。すると徐々に成績が伸びていき、高校2年生の英語の定期テストで学年1位をとりました。その時は本当にうれしくて、信じられませんでした。あんなに苦手意識を持っていた英語が気づけば得意教科になり、自分を支えてくれるものになりました。どこが苦手なのか、何が分からないから読めないのか、しっかり意識して取り組むことが大切だと思います。
 また、私は指定校推薦を利用して大学に合格しました。高校に入学したばかりの頃は、指定校推薦は楽に合格できると考えていましたが、そんなに簡単なことではありませんでした。推薦が決まるまでに必要な計12回の定期テストで学年の上位を取り続けるのはとても大変でした。推薦を取るためのコツは苦手教科をなくすことです。私は国語や社会など文系科目が苦手だったのでとにかく文系科目に向き合う時間を増やしました。テストの1ヶ月前から勉強を始め、時間があるときにはずっとテスト勉強をしていたと思います。それでも満足の行くところまで出来ず、テストの直前には夜中の2時や3時まで友人と電話をしながら勉強することもありました。諦めそうになったときに何度も支えてくれた友人や山手学院の先生には本当に感謝しています。指定校推薦は3年間の積み重ねだと思います。腐らず、コツコツと頑張ってきた人だけが最後に貰えるご褒美です。どうか、一回一回の定期テストを無駄にせず全力で頑張ってほしいです。
 私は中学1年生の時に山手学院に入塾したので、約6年間山手学院の先生方にお世話になりました。高校受験も大学受験も山手学院のおかげで乗り越えることが出来ました。長い間、本当にありがとうございました。

 家に大学から資料が届き、合格通知書を見た瞬間、今までの努力が叶ったのだと涙を流さずにはいられませんでした。あの時第一志望校を諦めていないで良かったと強く思いました。
 私は指定校推薦で大学に行きたいと思っていたのですが、1年生の頃の成績が思わしくなく、あと一歩のところで指定校推薦には届きませんでした。もしも1年生の自分に何か言うことが出来るならば、定期考査をもっと頑張れということです。
指定校推薦で大学が決まっていく友達を見て焦った私は、第三志望の大学の指定校推薦を取ってしまおうかと悩み続けました。でも、その選択は後悔してしまうのではないかと思いました。まだ公募制推薦や一般受験、共通テスト利用など、第一志望校に入るチャンスは沢山あるのに、妥協していいのかと自分に言い聞かせ、私は第一志望校を目指すことに専念しました。
進路に迷っている時、いつも適切なアドバイスをして下さったのは塾の先生方です。私の苦手なところ、得意なところを私自身よりも理解して下さり、私のメンタルをいつも支えて下さいました。
 また塾の自習室で勉強する友達は、私の心の支えの一部でした。苦しくて、やめてしまいたくて、それでも頑張っているのは私だけではないと、そう思えたからです。塾の先生方や友達に支えられたからこそ、私は勉強に集中できたのだと思います。
 そして、忘れてはいけないのは家族への感謝です。毎日作ってくれたお弁当は、午後の活力となりました。共に夜遅くまで働いてくれた両親には感謝をしてもしきれません。
私は第一志望校の公募制推薦を受けることにしました。倍率がとても高く、学校の先生には宝くじ感覚で受けろと言われていました。狭き門でも少しでも可能性があるならと、私は勉強を詰め込みました。結果、本入試の前日に高熱を出しました。喉の痛みと止まらない咳では、特に今のご時世では入試に行くことは出来ませんでした。受験生にとって体調管理がどれだけ大事なのかということを、私は身をもって体感しました。しかし、追試験を受けるチャンスを大学から頂きました。一ヶ月伸びた入試に、最初はモチベーションも下がっていましたが、ここで合格を決めると強い意志を持って自分の苦手分野をなくすことに専念しました。
 大学から届いた合格通知書を見た瞬間の感情は、一生忘れることが出来ません。努力は報われると、そう感じました。そして、忘れてはいけないのは、決して自分一人の力だけではないと、たくさんの人達の支えがあったからこその合格だということです。感謝の気持ちを忘れず、大学生活でも困難に立ち向かっていきたいと思います。

 私は、高2から、中学時代お世話になった山手学院に通い始めました。数学、物理がついていけなくなり、このままではまずいと思ったので、個別指導を取りました。親身になって勉強の仕方等も教えてもらったおかげで、高2最後の定期テストと模試は大成功でした。
 また、私は高3から集団授業も受講を始めました。山手オリジナル教材の「解法技術の確認」「解法技術の完成」は、幅広く数学の問題を扱っていて、短期間で勉強出来るよう構成されていたので、とても役に立ちました。
 部活を引退後、本格的に受験勉強が始まりました。私は、夏休みに個別の先生から併願可能な総合型選抜のことを教えてもらいました。推薦書の添削もしてもらい、面接対策も重点的に行った結果、11月には工学院大学の総合型選抜に合格し、第1志望に集中することが出来るようになりました。一般入試の対策では、個別の先生に受験の日程の組み方や過去問の取り組み方のアドバイスをもらい、とても心強かったです。そんな山手学院の先生方のおかげで、無事第1志望の芝浦工業大学に合格することが出来ました。本当にありがとうございました。

 私は高校1年生の冬から山手学院に通い始めました。分からない問題を先生に聞くと、どんなに簡単な問題でも分かりやすく丁寧に教えて下さるためとても助かっていました。高校3年生の夏休みは受験生にとって大事な時期だと思います。その時期私は、ほぼ毎日自習室に通っていました。変わりのない日を過ごしていくにつれて、分からない問題も多くなり勉強にやる気を見いだせないときもありました。しかし、自習室には他の受験生も多く、その勉強姿から私はいつも力をもらっていました。あの環境だったからこそ私はあの1ヶ月を乗り越えることが出来たのだと思います。
 また、授業でも自分の分からない問題を同じクラスの子が答えているとそれに焦りここを次回の授業までに復習してくるという予定を立てることが出来ました。塾に通っているとこのように高めあえ、勉強しているのは1人ではないと日々気づけるので私は山手学院に通っていて良かったと思います。

 私は高3から塾に入りました。元々小学生の頃から山手にお世話になっていたのもあり、塾に行くなら山手がいいと親にも言っていました。塾に入ろうと思った理由は、今のままでは進学できないかもと危機を感じたからです。高校に入学してから、勉強の難易度も高くなり、周りの友達もみんなレベルが高く、考査で思うような結果が出ず、どうでもいいやと途中で投げ出してしまいました。高2の評定が出た時点で、推薦以外の方法で頑張らなければいけないと分かり、看護学科のある大学の入試情報をたくさん調べました。そして帝京なら附属病院もあり、設備も充実しているため進学したいと思いました。また、総合型や公募など倍率が高くても受けるチャンスがたくさんあったのと、数学がⅠAのみだったので可能性があると思い頑張りました。塾で集団の英語と個別の数学を取って、自習もほとんど毎日来て友達と一緒に遅くまで勉強しました。わかりやすい授業のおかげでだんだんと実力がついていくのがとてもうれしかったです。結果として、かねてからの第一志望校に合格することが出来ました。もし塾に来ていなかったらこんなに努力できなかったし、友達の頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうと思えるようになったので、本当に山手学院に感謝しています。ありがとうございました。

 私は高校2年生の時、あまりに学校の成績が低く、自分では手に負えない状態でした。そのため、中学の時も通っていた山手学院に入塾しました。
 最初、私は数学の個別指導を受講していました。入る前よりもかなり数学の成績が良くなりました。これもわかりやすい先生の教え方と、今何をやればよいかという指示をいつもだしていただいたおかげだと思います。また、数学だけでなく、英語でも、何から始めたらいいのか、最低限やること等、勉強のやり方を教えていただきました。ただ最後は自分との戦いになるので、そこでどれだけ頑張れるかが重要だと実感しました。何度か諦めかけましたが、先生や家族の励ましのおかげで最後まで努力を続けることが出来たので、合格を勝ち取ることが出来ました。
 自分がここまでこれたのは、先生方や、支えてくれた家族の補助があってこそです。本当にありがとうございました。

 私が大学を受験するにあたり、山手学院の先生から沢山のサポートをいただきました。
 まず、総合型選抜の試験であるプレゼンや面接の練習に積極的に協力して下さったことです。塾の先生ならではの面接をしていただいたことで、新しい発見がありとても充実した練習になり、自信がつきました。
次に、定期的な進路相談をしていただいたことです。これにより、進路がより明確になり、目標に向かって頑張ろうと、身が引き締まりました。
 最後に、学校の定期考査へのサポートです。わかりやすい授業のおかげで、余裕を持って定期考査に臨むことができました。また、定期考査の勉強のために授業を欠席した場合も映像でその日の授業が見られたことで置いていかれることもありませんでした。私の受験した試験は出願資格に評定平均が含まれていませんでしたが、勉強に力を入れたというプレゼンのエピソードに盛り込むことができ、内容の濃い発表が出来ました。
 このように、勉強だけでなく自分の進路に合わせたサポートをしていただいた先生や家族などの沢山の人に感謝できる入試を経験することが出来ました。