壁と向き合うとき

目標をもったとき

目標に向かって何かをはじめたとき

 

それがキミにとって

価値のあることで

あればあるほど

 

ゴールに向かう道の途中で

キミは壁と向き合うことになる。

 

もしかしたら人生初の

大きな壁に

挑むことになるかもしれない。

 

でもそれでいい。

 

それが正しい。

 

その壁とどう向き合うか。

何とかしちゃえるかどうか。

 

それを今

キミは試されている。

 

ゴールに向かって

平らな道をてくてくと進む。

 

そんなのありえない。

 

キミが望むものは

そんなに甘くない。

 

キミの目標は崖の上にある。

急な坂道の頂上にある。

 

だから、今

がんばる意味がある。

 

「できるかな…?」

そうじゃない。

 

「やってやるぜ!」

それが正しい!

 

たどり着けるかどうかじゃないんだ。

たどり着く気があるかないかなんだ!

 

やってやろうぜ!

一人で悩まなくていいんだ。

ここには仲間がいる。

キミのことを理解とする先生たちだっている。

 

自分の足で歩く。

自分の足で飛ぶ。

 

そのために必要なら

何だって利用しちゃえばいい。

周りに助けてもらったっていい!

 

そのかわり

最後の最後に

自分の足でたどり着くんだ!

 

まだまだ輝けるみんなと

とんでもない目標を達成したときにしか見えない

そんな景色をいっしょに見たいなぁ…。

 

 

↓前に紹介したバンドのずいぶん前の曲です。みんなといるとよくこの曲を思い出します。