高3 現代文・古典

入試で国語を得点源とする
本文・設問のポイントを正確につかむ力を育成

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現代文

揺らぐことのない実力を養成

 「現代文の学力はどのように伸ばせばよいのでしょうか。」
 「何か効果的なトレーニング方法はあるのでしょうか。」
 山手学院高校部の現代文講座の基本理念は、上記2つの疑問の答えを生徒の皆さんと一緒に考えてみることです。この「一緒に考える」という部分が非常に大切です。なぜなら、言葉には自分から相手に伝えるための「自発」性が備わっているからです。
 つまり、言葉は「自らが」獲得しなければ意味がなく、教師から教わったことをそのままコピーはできない、ということになります。現代文の学習とは「客観的、かつ自分にとっての最適な思考」を自分自身で育てていくことなのです。
 入試現代文には、「読み方」にも「解き方」にも、ある一定のルールが存在します。それは、あらかじめ「解答が用意されている」という入試現代文の特殊性を利用したルールです。難しい言葉で表現するならば、①同一関係、②対比関係、③因果関係、④具体-抽象関係、⑤比喩関係、といったものを考えながら読んだり解いたりすることです。しかし、皆さんは普段そのようなことを考えて文章を読んでいません。そこで「入試の読み方」と「普段の読み方」のギャップを埋める必要がでてきます。このトレーニングを上手に行っている人とそうでない人の間には、大きな差が生まれます。
 山手学院高校部の各コースの授業では、本文の要旨をすばやく正確に読むためのルールを、演習を通して丁寧に解説していきます。どんな文章にでも応用の効く考え方をしっかり身につけていきます。文と文の関係、段落構成のつながりを見抜き、設問の隠された意図を解き明かすコツも皆さんに伝えます。そして読解の土台ができたら、自分にピッタリの文章に向かう態度や考える方法を一緒に創っていきましょう。
 山手学院高校部の授業を利用して、現代文という科目の本質を身につけていってください。

古典(古文・漢文)

正しく学んで成績アップ

古文

 国語を武器として大学入試を突破しようと考える受験生にとって、古文の得点力アップは避けて通ることのできない重要な課題です。国語で高得点を狙うためには、古文で安定して高得点をとれる力が必要不可欠です。山手学院高校部の高3入試対策【古典】の講座では、効率よく古文の実力を伸ばすために、以下のステップをクリアーしながら古文の学習を進めていきます。
 ①古文単語と古典文法
②古文の解法
③文章読解と古文常識
④主体判定(敬語・和歌に関わる)
⑤時代背景や細部に関わる補助知識
※コースごとに学習を開始するステップが異なります。
 「驚くほど古文が読めるようになった」と皆さんに実感してもらえる授業・指導です。ご期待ください。

漢文

 漢文はおもに【国立大[共通・2次]・早稲田大・上位私大の文学部】が入試科目に採用しています。山手学院高校部の古典の各コースでは、受講者の志望大学を把握した上で、漢文の学習にも取り組んでいきます。
 漢文の学習も、古文と同様に知識事項を固めることから始めます。以下のステップをクリアーしながら漢文の学習を進めていきます。
 ①漢文の句法と漢文単語
②漢文の解法
③文章読解と背景知識
※コースごとに学習を開始するステップが異なります。
 漢文は、古文と比較して、身につけなければならないことが少なく、比較的容易に得点がとれる科目です。学習のコツさえつかめば得点源になる科目のため、正しい学習の方法を学び、厳選した良問を用いてトレーニングを積んでいきましょう。