高1 現代文・古文

現代文・古典が得意教科になる。
入試に向けて実力アップ!

現代文

 「何をどうやればいいのかわからない」、現代文のレベルアップに悩む人の多くは、こう思っているのではないでしょうか。現代文の勉強では、思考の手がかり・手順を明確化し、定式化することが重要となります。高1・高2生の現代文講座では、指示語の把握、接続語の機能、同値・対立構造の把握、文構造・文章全体の構造の把握のための視点など、問題を解く上で必須となる文章の読み方・考え方を提示し、問題演習を通じて身につけていきます。加えて、問題文中の用語解説・チェックテストを通じて、入試問題で話題として採り上げられることの多い思想等の紹介、思考のベースとなる語彙力の強化を図ります。

古典(古文・漢文)

 古典の問題の大半は、重要事項をしっかり覚えることでほぼ解決します。もちろん、難易度の高い問題では、細やかな人情の機微や書かれた当時の思想、人々の物の感じ方・とらえ方まで読み解かねばなりませんが、それさえも、人間の一般的な思考パターンやいわゆる古文常識を覚えてしまえば十分に対応可能なものとなるのです。そこで、高1・高2生の古典講座では、古文・漢文の読解に欠かせない、文法・古文常識を中心とする知識事項の習得に取り組んでいきます。高1では「助動詞・敬語の基本・基本句形」の定着、高2では「文法事項を用いた読解法・古文、漢文常識」の定着(一部クラスでは、古文単語の習得も早期に進めていきます)を進め、問題演習を通じて、知識の使い方を身につけていきます。