2021入試 合格体験談 高3生

山手学院高校部EX

東京大[理Ⅱ]

●川越高校 O.T.くん 校舎:EX

 私は、中学の頃から山手学院に通っていたこともあり、高一の初めから山手学院高校部EXに通っていました。高校三年間、特に受験期を振り返ってみると、やはりこの塾を選んでよかったなと思えることが数多くありました。
 私がこの塾を選んで良かったと思える最大の理由は、受験勉強をするのに最適な環境が整っていたということです。先生方は皆親しみやすく、自分が受講していない科目の質問や、添削なども気軽に受けつけて下さいました。周りの仲間達も皆レベルが高く、そういった仲間達と切磋琢磨できる環境で、いい刺激を受けました。
 また、当然のことながら、テキストや授業もためになるものばかりでした。山手学院のテキストは、基礎的なことからレベルの高いことまで、受験で必ず役に立つ事がまとまっています。さらに、テキストの作成者が授業をしてくれるということもあり、なぜこの問題が大事なのかなど、参考書では分からないポイントまでしっかりと学ぶことができました。学んだことが自分の頭の中に使える知識として定着されていくことが実感できました。自分が大学受験を実際に経験してみて、「本番ではしっかりと頭に定着していない表面だけの知識は何の役にも立たない」ということを実感した今だからこそ、この塾の授業を受けていて良かったと心から思えます。
 コロナウイルスや、共通テストへの改革など、未知のことが多く不安も多い受験期でしたが、そんな中で自分の精神的支柱となってくれたのは間違いなく山手学院の存在でした。周りの仲間や先生方など、恵まれすぎているほどの環境の中で勉強できた三年間を過ごせて、本当に良かったと思います。この山手学院という場所に関わって下さった皆さん、本当にありがとうございました。

一橋大[商]

●川越高校 K.T.くん 校舎:EX

 私は元々、現代文の出来が壊滅的でした。それを何とかしたいと思い、複数の塾で体験授業を受けました。その中で、山手学院は最も生徒と先生の距離が近く、質問がしやすい環境だったので、山手学院高校部EXに入塾することに決めました。さらに数学の体験授業も受けてみたところ、良問ぞろいの教材で、解説も分かりやすく、すばらしい解法を得られたため、現代文に加え数学の授業も受講することに決めました。
 山手学院高校部EXに入塾する前は、現代文は感覚やセンスでしか解けないと思っていました。そんな私に、山手学院の現代文は、誰もが現代文を「解ける」ように、指示語や接続詞など、日本語の語法的な観点から、論理的かつ客観的な解法を多くの問題を通じて教えてくれました。その結果、現代文は言語ゲームみたいなもので、センスがなくても合格点以上はとれるようになるものだと感じるようになりました。そして、苦手だった現代文は、最終的には共通テストでも二次試験でも、会心の出来となりました。他の教科をカバーしてくれるほどの出来で、とても助けられました。
 数学については、参考書でいわゆる典型問題は解法暗記をしていました。しかし、入試レベルの問題は、何を解いて学べばよいのか分からない状態でした。そんな私をしっかりサポートしてくれたのが山手学院高校部EXの数学の教材と授業でした。高3のはじめに配布された『ROOT』という教材には、入試レベルの典型問題など良質な問題が多数収録されていて、数学の入試問題に取り組むための土台をしっかりつくってくれました。さらに、後に配布された『EXCEED』という教材には、文系数学最高難度の問題が多数収録されており、どの問題もやりごたえがありました。その上、毎回の授業で、自分の解法と先生の解法のエレガントさの違いに驚かされました。このテキストで学んで最も良かった点は、後半部分に収録されている「東大と一橋大の20ヶ年分の全入試問題」を使った課題学習です。先生が授業のたびに東大と一橋大それぞれ一年分の問題の解法を赤本よりもはるかに分かりやすく書いてきてくれます。この解答集のおかげで、赤本等の謎(?)の解説に苦しめられずに、毎回すんなりと解法を理解し定着させることができました。
 このように、山手学院は最高の学習を提供してくれる場であると思います。

一橋大[商]

●川越高校 I.T.くん 校舎:EX

 私は高校準備講座から山手学院高校部EX校に通いはじめました。
 入塾した当初は特に数学が苦手で、一橋大学を志望しているというと笑われてしまうような成績でした。しかし、先生方に勉強のことだけでなく生活面についても様々なことをアドバイスしていただくうちにしっかりとした学習習慣が確立され、成績もだんだんと上がっていきました。
 最初は苦手としていた数学に関しても、S先生の非常に分かりやすい授業のおかげで、高校三年生になるころには胸を張って得意教科といえるようになりました。私は高校三年生の夏に体調を崩し、社会の勉強をやめてしまっていましたが、試験当日に数学が抜群にできたおかげで社会の得点不足もすべてカバーし国立大学に合格することができました。
 これはS先生もおっしゃっていたことですが、普通の国立文系志望の受験生は皆さんが思っているより数学ができません。そのため、国立文系志望者にとって、「数学ができる」ということは本当に大きな武器となるのです。今数学が苦手な方々には、是非、山手の数学の授業を受けてみてほしいです。数学の楽しさ、奥深さに気づき、得意科目にできると思います。
 山手学院に通って本当によかったです。些細な悩み相談から進路のことまで先生方には本当にお世話になりました。ありがとうございました!

一橋大[商]

●川越高校 S.K.くん 校舎:EX

 学校や友達の間で評判が良かったので、僕は山手学院に入りました。高校一年生の二学期から山手学院高校部EXに入塾し、受講をはじめました。僕はそれまでも自分なりに勉強して定期テストの成績は良かったものの、受験に向けた勉強をしていたとは言い難い状態でした。
 そんなときに入塾した山手学院高校部EXにはとても努力家で頭のいい人が大勢いました。高校では正直みんな遊んでばかりいて、自分もその空気に甘えていて、テストでちょっと良い点をとったくらいで満足していました。山手学院ではみんながピリピリしているわけでもなくほどよい空気感で切磋しながら明るく勉強ができました。
 この塾にはクセの強い面白い先生がマジで各教科にいて、授業はどれもすごく楽しかったです。僕は国語が死ぬほど苦手で、それを改善するのが塾に入った主な目的だったのですが、激ヤバの凄く熱い超論理的でわかりやすい先生の授業を受けていたら、凄く国語が上達しました。恥ずかしい話ですが、高一の初めの頃に受けた模試の、国語の点数は60点台でした(200点満点中)。驚異的な出来の悪さです…。僕には現代文のセンスがないから絶対に解けないと思っていました。そんな僕に、山手の現代文の授業は、論理的に現代文を解く方法を教えてくれました。最初に「指示語を追う」や「サンドイッチ構造」などを聞いたときは、「指示語とかサンドイッチ構造とか意識したところで何が変わるんだよ…。」などと思っていましたが、先生を信じ、様々な日本語の語学的根拠に注意して、現代文に取り組み続けた結果、本当にマジでガチで現代文を構造的に<読める>ようになりました。まるで鷹が空から見下ろしているにも読めるし、指示語などが光って見えるようにもマジでなりました。そうこうしているうちに、高三の途中に急激な成長を見せ、模試で150点程度とれるようにもなりました。
 山手学院とともに三年間受験に向けて戦ったことで学力的にもすごい成長したと思います。

弘前大[医学部医学科]

●川越高校 N.R.くん 校舎:EX

 私の受験での体験をもとに良かった点や反省すべき点を書いていきたいと思います。
 私が受験勉強に力を入れはじめたのは高二の秋でした。もう少し、早く始めておけばよかったと思います。
 そして時は流れ、今年初めて実施された「大学入学共通テスト」当日。私は医学部志望であるにもかかわらず、共通テストで良い点数をとることができませんでした。共通テストで予定していた点数をとれず、ひどく落ち込みました。しかし、二次試験での逆転を目指し、気持ちを切り替え、私の親や山手学院の先生方と作戦を考え、弘前大学の医学部に出願することを決めました。
 弘前大学の医学部は今年度から新しい入試が導入され、今まで「数学・英語・面接」で実施されていた試験が、「総合問題・面接」に変更されることになっていました。そして、「総合問題」に関して公開されている情報はほとんどありませんでした。そのため、共通テストで高得点をとれた人は、今年は敬遠し出願を回避するだろうと予想し、私の共通テストの点でも、二次試験で勝負できるだろうと考えました。私もこの入試については全く知りませんでしたが、山手学院の先生方の力をお借りして、共通テスト後から二次試験までの期間、しっかり対策を行い、その結果、合格を勝ち取ることができました。
 私は受験においては山手学院が一番だと思います。
 医学部志望であるならば共通テストでしっかり高得点をとるのが一番ですが、うまくいかなかったときでも諦めずに山手の先生方に相談しましょう。きっと大いに役立つと思います。
 来年受験される方々は根気強くがんばってください。

新潟大[医学部医学科]

●川越高校 Y.J.くん 校舎:EX

 私は受験勉強に本気で取り組みだした時期が遅く、ゲームなどに遊びふけってしまった時期もありました。
 私は高一の頃から国立医学部を目指していましたが、正直実力は伴っていませんでした。しかし、山手に入っていたおかげで、周りの皆が本気を出してやっている事に気づき、集中して勉強するべきだと気づくことができました。
 また、高一の頃から数学は得意でしたが他教科の出来は微妙でした。しかし、山手で学習し、教えてもらったことを復習するうちに、理科や英語の得点もみるみるうちに伸ばすことができました。しかし、これは私が運が良かっただけで、受験に向けてもっと早くから勉強を始めていれば、より安心して合格できたと思います。
 自分にとって「これだけは武器にできる」を思える教科は持っておいた方がいいかもしれません。そして、自分で苦手だと思っている教科にも諦めずに取り組んでみてください。苦手だと思っている教科だって、まだ伸ばすことができるのです。私は山手学院で英語や理科の苦手を克服できました。
 合格できたのは山手のおかげです。ありがとうございました!

東京外国語大学[言語文化]

●川越女子高校 O.R.さん 校舎:EX

 私は高校一年生から山手学院に通っていました。一年生の頃は数学のみを受け、学校の授業の予習として活用していました。二年生になり、受験する大学に合わせて教科を英語に変更しました。英語も数学も自分に合ったクラスを選べ、科目選びも強制ではないのでとてもよかったです。一・二年生の間部活で忙しい私にはぴったりでした。また、学校から近いので気軽に寄れるのもメリットです。私は家や学校だと人と話してしまって集中できないタイプなので、テスト期間中などよく塾で勉強しました。皆勉強に集中しているのでモチベも上がります!
 三年生になってからは、志望校の過去問添削などもして頂きました。授業でも、受験に関する知識だけでなく、将来の役に立つ話もたくさんあるので楽しかったです。
 今年はコロナの影響でいろいろな制限がありましたが、山手の先生方の最大限の配慮のおかげで安心して通えました。私が第一志望に合格できたのは、たくさんサポートしてくださった先生方、一緒に頑張ってきた友達のおかげです。本当にありがとうございました!

早稲田大[文化構想]

●川越女子高校 T.Y.さん 校舎:EX

 私は高校三年生の六月に山手学院に入塾しました。一、二年生の生活はほぼ部活に捧げていたので、大学受験について本格的に考え始めたのは三年生になってからでした。コロナによる緊急事態宣言で例年通り授業が進まず、私の場合、自宅学習が捗らなかったこともあって入塾を決めました。
 その時期に入塾した私にも、山手学院の先生方は親身になって丁寧に指導をしてくれました。問題の解法や解説だけでなく、その問題をさらに広げて、関連する知識や入試によく出るテーマ、単語など、様々なことを授業で教えてくれました。それらは自身で問題を解くときや、実際の入試問題でとても力になりました。授業外でも分からない部分や質問に一つ一つ分かりやすく教えてくれました。よく耳にすることだと思いますが、問題は正誤だけなく、自身がどう解いたのかという部分も大切です。受験生の皆さんにはそういう部分も意識して問題に取り組んでほしいです。
 私が山手学院高校部EXに入塾して良かったと思う点の一つに、この塾の特長ともいえる学習環境があります。私は受験勉強の後半は、ほぼ毎日、山手の自習室で勉強していました。友人や周囲の皆が勉強に励む姿はとても刺激になり、次第に過去問を解くのが楽しくなりました。「受験は団体戦」というのはこういうことなのかなと実感しました。
 山手に入って一年もない時間でしたが、この期間で大きく力をつけることができ、志望校にも合格することができました。山手学院の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうしました。
 最後に、コロナの影響で辛い状況がこれからもあると思いますが、受験生の皆さんには、自分の第一志望合格への強い気持ちを持ち続けて頑張ってほしいです。

東京農工大[工]

●川越高校 K.Y.くん 校舎:EX

 僕は高校に入学するタイミングで山手学院に通い始めました。そのおかげで一年生の頃から毎日勉強する習慣をつけることができました。僕は水泳部に所属していたので、シーズン中はとても忙しく、勉強時間を確保するのがとても大変でした。しかし、山手学院の授業を受けるたびに勉強へのやる気が上がっていきました。
 僕が受験勉強を通して一番大切だと思うことは毎日の積み重ねです。毎日続けることは些細なことでもとても大変だと思います。たとえ三十分の勉強でも続けると大きな差になってきます。
 周りとの差に焦ったり不安になったりすることもあると思います。そんなときでも周りに流されずに自分の今やっていることを信じて積み重ねることが大切だと思います。ぜひ悔いのないように頑張ってください。
 山手学院の先生方、三年間本当にありがとうございました。

2021入試 合格体験談 高卒生

山手学院高校部EX

東京大[理Ⅱ]

●川越高校卒 O.N.くん 校舎:EX

 私は山手学院高校部EXの高卒生コースで一年間勉強し、第一志望の東京大学に受かった。山手学院高校部EXでなければ、受からなかっただろうと思っている。理由は何個かある。
 一つ目は環境がよかったこと。
 先生と生徒の距離が近く、英作文や国語の添削なども先生にやってもらうことができる。そして、先生が常に見てくれているので、適切なアドバイスをくれる。また、一緒に勉強する仲間のレベルも高く、互いに刺激し合う。私は競争しがちな性格なので、良い仲間がいて、成績が伸びたと思う。
 二つ目は授業の形式だ。
 他の予備校と違って、山手の授業は少人数かつ時間が短い。だから、授業中に先生がちゃんと生徒を見ることができ、その生徒にふさわしい助言をすることができる。授業が短いから、自分の勉強の時間をちゃんと確保できる。自分の勉強時間の確保はとても大切だと思う。
 この一年間を振りかえると、辛かったこともあったし、泣きそうな時もあった。だが、楽しかった。本当に楽しかった。一緒に頑張ってきた仲間や信じてくれた先生のおかげで、三月十日に合格発表で自分の番号を見つけて笑った。
 一年間お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

鳥取大[医学部医学科]

●川越高校卒 A.Y.くん 校舎:EX

 私の脳は山手学院でできていると言っても過言ではないだろう。
 私には幼いころから医者になりたいという夢があった。しかし、高一の時は、医学部は正直難しいと思い、目指すのを諦め、別の学部を目指していた。そんな中、山手学院は医学部を目指そうと思えるきっかけを私にくれた。
 山手学院の授業は常に学校よりも早く進む。先に全体を学び終えることで、それぞれの教科・単元の世界観をつかんでおくことができる。そして、早いだけでく、解説が圧倒的に分かりやすい。また、先生と生徒との距離が非常に近く、一人一人の弱点を見抜いている先生方から、直接、勉強方針などの的確なアドバイスがもらえる。
 私は、EX校の先生方に教わったことをひたすらに繰り返した。現役の時も、スタート地点を考えれば、十分な程成長した。しかし、完成度を高めるに至らず、不合格に終わってしまった。そして、どうしても医師になりたいという思いから、浪人を決意した。
 山手学院高校部EXの高卒生コースは、他の予備校では考えられない、週五日、一日約九十分の授業で、残りの時間は自由に勉強できる。理系科目と英語は、始めから難しい問題を考え抜くことが中心であり、それを元に自分でも勉強をする。
 高校三年間、山手学院高校部EXで学んだ基盤もあり、みるみる成績が伸びた。ほとんどEかDだった医学部の判定が、秋にはほとんどA判定になった。基礎のある浪人生が最大限伸びるのに、これ以上のシステムがあるだろうか。いや、ない、と感動した。国語の授業では、センターの過去問を徹底的に研究し、納得いくまで何度も解説をしていただいた。その結果、いつも足を引っぱっていた国語が、及第点に達するようになった。
 このように、山手学院を信じ、先生が話してくれたことを全て覚えるくらいの気持で臨み、山手学院で学んだ全てを吸収し尽くした。そして、一年浪人した結果、無事に国立医学部に合格できた。
 本当に山手学院でよかった。本当にありがとうございました。鳥あえず、サンキュー(砂丘だけに)。

山口大[医学部医学科]

●お茶の水女子高校卒 G.T.さん 校舎:EX

 私は高二の九月に、山手学院高校部EX校に入塾しました。それまでの私は、高校受験の後、勉強というものを本当に全くといっていいほどやってこなかったので、EX校で同級生たちが勉強に熱心に取り組む姿勢を見て、驚愕したのを覚えています。
 現役のときは、そのままのフワフワした心持ちのまま、できないは後回し、できるところで稼げばいいと自分に言い聞かせて、ひたすら逃げ回って受験当日を迎えました。そして見事に自分のできないところが集中的に出題され、当たり前のように浪人生活が始まりました。
 そのとき、私は今までの自分の心構えを改めようと決心しました。
 数学がとても苦手だった私は、合格発表日の後、すぐに気持ちを切り替えて、高卒生コースの四月の授業が始まる前に、S先生に頂いた問題集で基礎基本をすべて見直しました。四月からの一日一時間半の個別の授業では、とにかく自分で考えて答えを出すところまでやらなければならないことが非常につらくて、心が何度も折れました。ですが、その一方で、着実に最後まで解ききる力がついているのも強く感じていました。私はこの二つの取り組みによって、苦手な数学を人並みにすることができたのだと思います。
 山手学院の先生方が、性格まで考慮して、私に合った学習方法を指導し、サポートしてくれたことが、一年で医学部医学科に合格するところまで成長できた大きな要因であると思います。精神的にかなり追い詰められた時期もありましたが、最後までやりきることができたのは山手学院の先生方や同級生たちのおかげだと思っています。
 やっとスタートラインに立てたので、立派な医師になれるようにこれからも努力していきたいと思います。本当にありがとうございました。

鳥取大[医学部医学科]

●川越高校卒 K.U.くん 校舎:EX

 山手学院で浪人生活を送ってよかったことは、丁寧で的確な指導を受けることができたことと、十分な自習時間を確保することができたことです。個別授業ということもあり、自分に合った授業を短時間で効率良く受け、その中で明らかになった課題を自習で改善していくことができました。基礎的なことを広く漏れなく仕上げることが要求される地方国立大医学部を受けるには非常に相性が良かったと思います。
 僕は現役時代は部活を途中で辞めたこともあり、勉強時間は多い方でしたが、思うように成績が伸びず、焦り、空回りしていました。
 医学部志望とは言えないような成績でスタートした浪人生活で一番辛かったのは最初の二カ月です。「これもダメ、あれもダメ」な現実と向き合い、ひとつずつ「やったことある」から「確実に解ける」へ。かなり苦労しましたが、「確実な力」を身につけることができました。
 数学と化学が安定してきてからは他の教科に使うことができる時間が増え、模試の成績はどんどん上がり別人のようになり、最終的には、医学部合格を期待されるまでになりました。
 できない自分と向き合うのはかなり辛いものです。しかし、乗り越える度に世界が変わります。焦らず確実に、山手の先生方や仲間とともに夢を掴み取りましょう!

 面接を受ける可能性がある人へ。人によっては準備にかなりの時間とストレスがかかります。僕は二週間前に準備を始めて痛い目を見ました。早めに「知識」「問題点」「改善策」を意識した準備と本番形式の練習をして自信を持って臨めるようにしましょう!

一橋大[経済]

●川越高校卒 K.R.くん 校舎:EX

 僕は現役時、一橋大学、早稲田大学、慶應大学を受験しましたが、すべて不合格で浪人することになりました。惜しい結果ですらなく、勉強に対する向き合い方から根本的に改善する必要がありました。
 そこで一人一人に勉強法のアドバイスをしてくれて、自分の自習時間が多く取れる山手学院高校部EXで浪人することを決めました。
 まず勉強を習慣化するために1学期は1日に14~15時間勉強しました。それは2学期以降も継続することができました。
 先生から与えられた課題やテストも徹底的にやりこみ、わからない問題に出会ったときはわかるまで質問しました。勉強は量より質という人もいますが、まずは絶対的な量を確保することが必要だと思います。
 また、僕はいくら勉強しても試験で緊張したり、うっかりミスをしたりすることが多かったので、先生にメンタル面のアドバイスもしてもらいました。そのおかげで受験本番は平常心で臨むことができました。
 一年間の受験勉強を実りあるものとするためには、生活習慣をきちんと確立することも必要です。僕は朝型にしていたため、受験本番の1時間目からしっかり頭が働いていたと思います。
 これから受験生になる方々へ。何よりも重要なのは、最後まで諦めないことです。模試の結果が悪くても諦めずに勉強を続けていれば、必ず結果はついてくると思います。目標への強い希望と意志をもって頑張ってください。

東北大[工]

●川越高校卒 M.T.くん 校舎:EX

 私は浪人するにあたって、まず難関大に受かった同級生がどのように勉強していたかを分析した。その中で共通して見えてきたのは、基礎がしっかりしていることだった。なので一年を通して基礎を磨き続けた。今振り返ってみたとき、この意識が良かったのではないかと思う。
 山手学院の高卒生コースの授業では、その時々の自分の状況に応じて課題が与えられ、それを一つ一つクリアしていけたことが良かったと考える。まずは取れる問題を取る能力、そして難関大の問題に対応する能力、と先生が自分に今何が足りてなく、何を注意すればいいかを丁寧に教えてくれた所に感謝している。
 浪人生活を送るうえでのアドバイスとして、何か一つ片手間にできる趣味をもつことをお勧めする。自分は将棋だった。そうすることで、割と生活リズムが安定するので、自分でルールを決めた上で程々に楽しむといいだろう。
 浪人していて、結果が出ず、不安な時もあったが、終わってみて振り返ると、人より一年多くやった分、満足感と達成感がある。現役時には想像出来なかった結果を見ることができた。確かに、どの大学に入るかは今の世の中あまり関係無いのかもしれない。しかしこの一年は、自分の価値観や考え方に大きく影響したと自分は考えている。
 すべて終わったとき、その結果に満足ができるように、日々勉強して欲しい、というのが受験生へのアドバイスである。これをみている人の幸運を祈る。

東北大[理]

●川越女子高校卒 M.M.さん 校舎:EX

 私は高三の春に入塾しましたが、それまでは、部活が忙しかったこともあり、大学受験のことをあまり意識していませんでした。理系学部を目指していた一方、理系科目が苦手だったため、何とかしなければと思い、山手学院高校部EXに入ったのです。
 山手で授業を受けることで、今まで面白いと思えなかった数学に初めて興味を持つことができました。S先生の親しみやすい人柄、魅力的な教え方のおかげです。授業はハイペースでメモを取ることは大変でしたが、何とかついていき、他教科も山手オリジナルの教材や重問をできるようになるまで解く、長文を読むなどし勉強しました。この調子でいけるかもと思ったのですが、現役合格は叶いませんでした。
 浪人生となり山手で学ぶ中で、山手内で共に頑張れる友人を作る大切さに私は気づきました。私は極度の人見知りで、高三のときは一人で黙々と勉強するだけでしたが、友人を作り、互いに高めあえる関係を築くことで、より勉強が楽しくなり成績も上がりました。周りに支えられて、私は何とか目標の大学に合格することができました。
 最後に、私が伝えたいのは山手での友人、そして健康管理の大切さです。勉強はもちろん大切ですが、ストレスで病みそうになったとき、努力家である山手の仲間は君を絶対前向きにしてくれます。私自身、疲れて理由もわからず泣くこともありましたが、仲間のおかげで立ち直ることができました。また、受験生は一度体調を崩すと完全復帰に時間がかかり、心身共にダメージ大です。私は風邪で一週間強布団の中でした。あと少し、もう一問などと夜更かしせずに、どんなに勉強量が足りないと焦っても六時間は寝ることが大切です。
 日々努力を積み重ね、自分と友人、先生方や家族を信じれば、きっと春には笑顔になれます。頑張ってください。

東北大[農]

●川越女子高校卒 Y.H.さん 校舎:EX

 私は現役時代、部活や学校行事に没頭していたため、スタートが遅れてしまい、第一志望には力及びませんでした。一応、自分のやりたいことができる大学に受かってはいたのですが、将来、研究関連の仕事に就きたかったので浪人することを決意しました。そのとき、山手の先生と相談して「せっかく浪人するならより研究に強い大学を受けよう」ということになり、現役時代よりも目標設定を上げて東北大を第一志望とし、一年間受験勉強に取り組みました。
 無事目標を達成できたのは、山手学院の学習環境のおかげだと思っています。まず、EX校の高卒生の授業は週5コマだったので、自習に多くの時間を費やすことができました。私は先生の話を聞くだけで覚えられるようなタイプの人間ではなかったので、自習時間が多いことで知識を定着できるようになりました。授業も個別指導で、各々の弱点を一つ一つ指摘していただきました。私の場合、計算ミスや最後の詰めが甘いことが多かったので、個別指導という先生に直接間違いを指摘してもらえる環境は、成績向上に繋がったと思います。また、周りのレベルも高く、同じ大学を目指している人もいたため、モチベーションを維持することができました。このような恵まれた環境で勉強することができて、嬉しく思います。
 昨年の春は満足した結果は出ませんでしたが、今年は「浪人して良かった」と思える結果になりました。山手学院は受験が終わった後に「よかった」と思えるよう、全力でサポートしてくれます。一人でも多くの受験生が「よかった」と思えるよう祈っています。
 最後になりますが、コロナ禍という不安定な状況の中、私たちのことを支え続けてくださった山手学院の先生方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

早稲田大[創造理工]

●川越高校卒 T.K.くん 校舎:EX

 私は、高校二年の秋に山手学院に入塾しました。二年生になってから学力が伸び悩み、友達からの薦めで入塾しました。本川越校、EX校両校の先生方のご指導のおかげで、順調に学力を伸ばすことが出来ましたが、受験勉強のスタートが周囲より若干遅かったことも影響してか、現役時は目標であった東北大学への合格は叶いませんでした。
 高校部EX校で浪人することの最大のメリットは、他塾に比べて自由選択の幅が格段に増えるところにあると思います。時間の使い方や教材など自分に合ったやり方を自由に選ぶことが出来ます。(まったくの手放しというわけではなく、指針は先生方から指導があります。)
 そのため、自分の弱点を正確に捉え、能動的な勉強ができる人には、この塾で浪人することをお勧めします。反対に、自習時間が増えるということは、デメリットにもなる可能性があります。一年間浪人するとなれば、勉強に対するやる気にムラが出てくる時期が必ず存在します。他の予備校では、そんな時期でも朝から夕方まで授業という形で授業時間が確保されるのに対し、本塾では一日の授業時間が少ないので、サボることが簡単になってしまいます。拘束時間が短いというのはとても魅力的な話に聞こえますが、自分に極端に甘い人には、あまり良い話だとは思いません。私は一年間、この誘惑と必死に戦いました。
 山手学院は、自分が頑張れば頑張るほど、それに見合った素晴らしいサポートをしてくださる塾だと思います。高校生であれ卒業生であれ、目標に向かって頑張る意欲のある方に、私はこの塾を強くお薦めしたいと思います。
 二年間お世話になった先生方、本当にありがとうございました。