2018入試 合格体験談 高3生

東京大[理Ⅰ]

●豊島岡女子高校 A.S.さん 校舎:EX

 私は三年間山手学院高校部の個別指導でお世話になりました。
 高一のときに志望大学を決め、それに向けて私に合ったプログラムで指導してくださいました。
 私は、高校の定期テストを重視しており、毎回テスト範囲を完璧に理解することを目指していました。高校の先生に個別に質問しに行くことがあまり得意でなかったため、塾の個別指導の際に、質問をもっていくようにしていました。山手学院の先生方が私の分からないところをすぐに理解して下さり、的確に教えていただいたおかげできちんと理解した状態でテストに臨めていたと思います。
 高三になってからは模試の成績も意識するようになりました。あまり良い判定がです、本当に合格できるのかと不安になることもありましたが、山手学院の先生方のお言葉で自信を取り戻すことができました。
 私が受験において最も大切だと思うことは、自信を持ち続け、何事もポジティブに考えることです。模試で失敗してしまったときは本番で気をつけるべき点が見つかったと考えたり、勉強がはかどらなかったときは休みも必要だと考えて自分を責めないようにしました。そうすることでストレスを感じずに受験を乗り越えることができたと思います。
 私のことをとても気にかけ、木目細やかな指導をして下さった山手学院の先生方に感謝しています。

京都大

●川越高校 M.R.くん 校舎:EX

 「肩の力を抜いて受験に挑むこと」、これもやる気を保つためにとても重要だと思います。僕は基本的に「何とかなるだろう」と思って受験に取り組んでいたので、自分の成績に思い悩むこともなく、比較的に気楽に受験期を過ごせました。しかし、気楽でいられたのは、山手学院高校部の信頼できるカリキュラムとサポートがあったからです。入塾してからは成績が伸び悩むことはなく、入試までに学力は足りるようになるという漠然とした安心感がありました。
 二月になり、塾の授業がなくなっても、英作文を丁寧に添削して下さったり、数学や理科のどんな問題を解けばよいか生徒一人一人に合わせてアドバイスをして下さったおかげで、一人で悩むことはありませんでした。
 山手学院の先生方の手厚い指導と、刺激を与えてくれるレベルの高い生徒が多くいるすばらしい学習環境のおかげで、志望大学に合格できました。大変お世話になりました。

一橋大

●川越女子高校 H.N.さん 校舎:EX

 私が第一志望に合格することができたのは山手学院という環境のおかげだと思います。
 山手学院は他の予備校よりも先生と生徒の距離が近く、気軽に進路の相談や質問ができます。
 また、先生方は生徒一人一人の苦手なところをしっかりと把握したう上で指導して下さるので、効率よく学習に取り組むことができ、その結果、成績を伸ばすことができました。
 レベルの高い友達に囲まれて質の高い勉強が出来たことも合格の要因の一つです。
 私は、高校一年生から山手学院高校部に通塾し、高校の定期テストの勉強にもしっかり取り組んでいました。模試さえできれば良いといって、定期テストの勉強を怠る人がいますが、私は定期テストは基礎を定着させる最もよい機会だと思います。基礎が完成している人は早い段階から発展的な内容に専念できるし、くり返し取り組んだ問題演習の量は自分の自信につながります。私に、そのことを気づかせてくれたのは山手学院の先生の熱心な学習アドバイスでした。
 志望校合格まで、親身に指導してくれた山手学院の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

千葉大[薬]

●大宮高校 M.A.さん 校舎:EX

 私は高2の秋に、部活動の日程等の都合上で、東大・東工大・医学部クラスに入ったことをきっかけにまじめに勉強するようになりました。自分よりもできる人しかいないクラスだったので、負けず嫌いの私は、「格上」の人を勝手にライバルにして勉強していました。
 毎週のように仲間の頭の良さを感じて、刺激を受け、自分もこの人たちくらいできるようになりたいと思って頑張れました。そのころからだんだん成績が伸び始め、高一のときは平均評定2.3だったのに、高三では4.0になり、化学や数学の定期テストで学年一位をとり、模試の高校内順位で一桁の順位をとることができました。受験勉強は、私にとって、できる人を追いかける鬼ごっこみたいなものでした。受験勉強があまり辛いものにならなかったのはそういった考え方のおかげだと思います。
 自分の好きなように勉強でき、先生たちも気にかけてくれ、競い合える仲間もいる。そんな環境のおかげで私は志望大学に合格できたのだと思います。何事にもポジティブに取り組んでいくうちに夢を現実のものとすることができました。人は変われる。私は実感できました。その環境が私にとって山手学院でした。

北海道大

●川越女子高校 A.Y.さん 校舎:EX

 一年間、山手学院で受験勉強に取り組むことができて、本当に良かったです。
 今まで、焦ったり不安になることもありましたが、山手の先生に質問したり、身近な友人と相談したり、一緒に問題を解いたりすることが、私の日々の勉強の支えになりました。
 いつも、これでいいのかな、と思いながら勉強していたけれど、同じテキストを何度もやったり、ケアレスミスに気をつけたり、資料集や参考書を読み込んだりしていたことが、ありきたりのことだけれど、最後にしっかり力になっていて嬉しかったです。
 今思うと、やはり山手学院高校部のS先生のテキストは偉大だな、と思います。山手学院のテキストを何度も復習することで力をつけることができました。
 最後に、受験勉強に取り組む中で、問題が解けなかったり、毎日眠くなったりと、つらく思うときもあると思います。けれど、目の前の問題に向き合っていれば、ふと気づいたときには成長しています。焦らず、気長に取り組んでください。応援しています。

東京医科歯科大

●淑徳与野高校 S.A.さん 校舎:EX

 私は、受験を通して、努力は必ず報われるということがわかりました。
 高校受験で第一志望の学校に不合格になった中学生のときの私は、大学受験も含め、この先、すべてのことがうまくいかないのではないかと絶望的な気持ちでした。そんなとき、山手学院の高校部の先生に一緒に頑張ろうと声をかけていただき、春期講習から高校部へ入塾しました。
 高校1年生と高校2年生のときは、苦手強化である数学を受講していました。授業はいつも分かりやすく、定期テスト前は対策プリントも準備してくださいました。そのおかげで苦手科目だった数学でも高得点が取れるようになり、苦手意識を軽減することができました。
 高校3年生になってからは、個別指導で生物と数学を指導していただきました。数学ではセンター対策、生物では基礎から応用までを丁寧に教えていただきました。特に、生物の授業は、生物はただの暗記科目だと思っていた私にとって、とても刺激的でした。学校では教わらない単元を超えたつながりや、一つの現象の流れを教えていただき、覚えるだけでなく流れを理解することの大切さを痛感しました。
 三年間を通じて授業のない日も自習室に通い、集中して勉強したことで、定期テストではいつも上位に入ることができました。国立大学の推薦入試に出願できる評定がとれたので、チャンスが増えると思い、推薦入試の受験を決めました。
 東京医科歯科大の推薦入試の志願理由書はすべてで4000字あり、これを仕上げるのはとても大変でしたが、出願前日まで、家族や高校の先生、山手学院の先生に添削していただき、なんとか完成させることができました。入試直前は、面接の練習もしていただきました。
 入試が終わり、合格発表で自分の受験番号を見つけたとき、あきらめずに努力してきて本当の良かったと思いました。それと同時にいつも全力で指導してくださった先生方と心が折れそうになったときに支えてくれた家族への感謝の気持ちで涙があふれました。今まで本当にありがとうございました。

早稲田大

●川越高校 K.T.くん 校舎:EX

 僕は中学生のときから山手学院に通塾していたので、高校に入っても同じように山手に行こうと決めて、高校一年生から高校部EXに通いました。
 山手学院の高校部はとても自由な雰囲気で、さまざまな設備があったので、まるで家にいるかのようにリラックスして勉強することができました。
 また、先生方もとても親切で、わからないところがあると理解するまで教えてくれたり、進路のことで悩みや不安などがあると、それらが解決するまで相談に乗ってくれたり、一緒に調べてくれたりもしました。
 僕が英検準1級の二次試験に臨むときは、先生方に加えてチューターの方までもが総出で、一週間、一対一で面接の練習をしてくださいました。
 自分で自由に勉強できる環境と信頼できる熱心な先生方の支えがなかったら、希望していた大学へ進学することはできなかったと思います。
 三年間、本当にありがとうございました。

首都大学東京

●大宮高校 Y.A.さん 校舎:EX

 私は高校3年間を部活に捧げ、高3の9月まで続けました。高1から通った山手の授業はほとんど遅刻し、高3の夏の勉強もままならない、そんな私がなぜ第一志望に合格できたのか。
 一つ目は、山手の授業に意地でも出席し、その日のうちに遅れを取り戻すことです。山手のテキストは厳選された重要問題がしっかりまとまっていて、授業ではそれを分かりやすく指導してくれます。どんなに疲れていても、半分以上出られなくても、少しでも出席し、授業後に残って遅れを取り戻す。その繰り返しは、当たり前だけど、すごく重要だったと思います。いつもノートを見せてくれる仲間や、遅刻しても温かく迎え、夜遅くても指導してくださる先生のおかげで続けられました。
 二つ目は、部活で培った時間の使い方と精神力です。周りの人は、部活を秋まで続けて大変だったねと言ってくれますが、私はむしろ部活のおかげで受験生活を乗り越えられたと思っています。
 三つ目は、最後まで諦めなかったことです。夏の勉強量が少なかったこともあり、最後の模試でも思うような成績は取れませんでした。それでも、先生方の励ましのおかげもあり、必死であがいて、何とか間に合わせることができました。
 四つ目は、山手の先生のおかげです。いつも勉強だけでなく、部活のことも含めいろいろな相談に乗ってくれました。また、いつも少し人より遅れていた私に合った指導をして下さいました。ありがとうございました。
 おそらく、いつも周りの人をヒヤヒヤさせていたと思いますが、こうして部活も受験も両立できることが証明できてよかったです。両立できたのは山手のおかげです。3年間お世話になりました。

東京農工大

●川越高校 K.T.くん 校舎:EX

 僕が山手学院高校部に入塾したのは高二の春でした。それまで、僕は勉強する習慣が一切なく、部活から帰ったら寝るという生活をしていました。しかし、山手学院高校部に通塾するようになって、周りの意識の高い仲間の影響を受けるようになり、さらに、先生からの助言もいただき、勉強をする習慣を身につけることができました。
 山手学院の資料室は、学習資料が充実しており、その資料を利用し、仲間と競い合ったりしながら、学力を高めていくことができました。
 授業では、大学受験の全体像がわかるような話もしていただき、これから何をしていけば合格への近道となるのかを教えていただきました。
 山手学院のオリジナルテキストはとてもよくまとまっていて、部活で忙しかった僕にはとても助かるものでした。授業が実施される時間帯も、部活をやっている人でも受けやすいように設定してくれてあり、これもとても助かりました。
 本当にこの塾に入って良かったと思います。

千葉大

●川越高校 O.M.くん 校舎:本川越校

 私は一年生の冬に山手学院の本川越校に入塾しました。それまでは、受験に対して深く考えていませんでしたが、先生と今後について話していくうちに、時間が沢山あるわけではないことに気づきました。そこから、放課後や休日はできるだけ塾に行って勉強するようにしました。
 三年生の二学期が終わる頃になっても、模試の判定はよくてDだったので混乱していましたが、先生が僕になにが足りないかを的確に指示してくれたので、自分のすべき事が出来た気がします。
 二月は受験へのモチベーションの維持がものすごく大変でした。完成していなければいけない時期なのに、問題を間違えてしまうこともあり、落ち込むこともありました。しかし、「こんな感じの問題が本番で出るかもしれない」と思うと自然と復習に力が入りました。そうした取り組みを続けることで、最後までモチベーションを保つことが出来ました
 塾の友人や先生のおかげで自分を信じて受験期を乗り越えられました。どんなに悪い状況でも、最後の最後まで粘ることが大切だと思います。ありがとうございました。

中央大

●坂戸高校 A.K.くん 校舎:本川越校

 自分は、山手学院を選んで本当によかったと思っている。その理由は大きく分けて三つある。
 一つ目に、先生との良い関係である。大学受験の塾はもっと厳しいものだと思っていたが、先生がとてもフレンドリーであり、自分が何度も同じ質問をしても、わかるまで何度も丁寧に教えてくれる。冗談を言って先生と笑いあえる塾は他にはないと思う。そんな関係が塾に行って勉強しようという気持ちの向上につながっていったと思う。
 二つ目は、少人数授業形態である。授業では毎週、自習室ではほぼ毎日会っていると、自然と友達ができる。特に夏期には合宿があり、苦しいと思われる合宿でさえ、仲間がいればモチベーションも上がり、ただ「こなす」ということにはならない。受験は個人戦であり、友達なんかいらないと思うかもしれない。しかし、息抜きに会話をするだけでも気持ちはかなり切り替わる。ライバルと切磋琢磨することで得る物があったとしても、失う物はないとも思う。
 最後に、教材の豊富さである。各教科、先生が選出した問題がのっており、無駄無く、効率よく勉強できる。市販の物や、学校の物など、多くの物に手をつけるのではなく、同じ問題を何度もやる方がいい。先生に頼めば、苦手の分野の問題も用意してくれる。他の塾よりも豊富であり、受験生の悩みとして、「何をすればいいかわからない」というのは無くなる。
 自分は当初、志望していた大学へは、単なる挑戦校で終わってしまうと思っていた。しかし、10月くらいから手が届きはじめ、合格が現実味を帯びてきた。物理は、夏の模試で1点をとってしまった。しかし最終的にはMARCHレベルの入試問題が解けるようになるまで力をつけることができた。これらは、全部、山手のおかげだと思っている。自分は結果として合格できたが、不合格だったとしても、山手に入ってよかったと思っていたと確信している。この体験をこれからの受験生にも味わって欲しい。後悔はしない。

中央大

●川越女子高校 K.W.さん 校舎:本川越校

 私は山手学院に高一の夏から通い始めました。どこに通おうかなと思った時、川越にはたくさんの予備校がありますが、学校からも近く、仲良くしてもらっていた先輩達も多数通われていた為、山手学院で学ぼうと決めました。
 高三で一般受験と決めてからも、先生方がとても親身になって相談に乗って下さり、保護者面談で受験校を受験校を絞る際も、詳しくアドバイスして頂き、母もとても参考になったと話していました。
 私の場合、家では集中して勉強出来ないので毎日夜十時まで自習室で勉強していました。山手学院は、先生との距離が近く、分からない問題をすぐに質問しやすい環境にあり、とても助かりました。何度も質問をしていく上で、先生は私の苦手部分を把握し、私に合った解説をして下さるので、効率よく吸収することが出来ました。
 山手学院での三年間は、他校の友達も沢山でき、とても楽しく充実したものになりました。第一志望に合格することが出来たのは山手学院のおかげです。ありがとうございました。

2018入試 合格体験談 高卒生

群馬大[医学部医学科]

●海城高校卒 N.Y.くん 校舎:EX

 山手学院で浪人生活を送って良かったことは、自分の勉強を基礎の部分からやり直せたことです。
 私は、高校3年生のとき、受験科目の基本的なところを疎かにしたまま難しい問題に取り組んでいたため、思うように成績も伸びず、良い結果を得ることができませんでした。
 その後、山手学院で一年間勉強に励んだことと、先生方が自分のレベルに合った熱心な指導を行ってくださったことにより、自分に足りなかった部分を埋めることができ、志望大学合格を勝ち取ることができました。
 特に、高校生のときに伸びなかった理科や英語の成績が上がったこと、そして二次試験の小論文対策を十分に行えたことが良い結果につながったと感じています。
 今では、山手学院で受験勉強を頑張って本当に良かったと思っています。ありがとうございました。

琉球大[医学部医学科]

●大宮高校卒 K.N.さん 校舎:EX

 一年前の私は,本当にあと一年で国立大学の医学部に合格することができるのだろうかと不安な気持ちで一杯でした。しかし、山手学院の先生方の言葉を信じて志望を変えず受験勉強をスタートさせました。
 私は教科によって大きな学力差があり、そのためほとんどの授業が苦手科目の理科(物理・化学)となるように時間割を組んでいただきました。的確なご指導・アドバイスを受け、基礎からしっかり学び直した結果、夏までには、物理も化学も応用問題に取り組むことができるようになりました。秋以降は、毎日利用できる自習室や資料室の豊富な学習資料を活用し、問題演習を通じて自分の力をさらに磨くことができたと思います。そして入試前には、優しい先生方やそれぞれが高い目標をもつ仲間たちに励ましてもらい、自信を持って本番に臨むことができました。
 私はこの一年間、山手学院で過ごしたからこそ、自分の志望大学に合格することができたのだと考えています。本当にありがとうございました。

北海道大

●川越高校卒 N.T.くん 校舎:EX

 私が第一志望の大学に合格できたのは先生方が質の高い授業をしてくれただけではなくいい環境づくりをして下さったからだと思います。山手学院は先生方との距離が近く、僕たち一人ひとりのレベルをしっかり把握しているので、的確な指導をしてくれます。また、テキストも練って作られているので、短い時間で高い質の勉強が出来ました。この塾に通う生徒もまた素晴らしく、互いに刺激を与えたり、相談することで切磋琢磨することができ、自分の学力の向上に繋がりました。そして設備も充実していて、病気の予防もして下さったので、体調を崩すことはありませんでした。
 山手学院は様々な面から僕たちをサポートしてくれます。そのおかげで入試本番も緊張することなく乗り越えることができました。ここで勉強できたことに感謝し、自信を持って大学生活を送ろうと思います。ありがとうございました。