高卒生【少人数指導】
目標達成を目指し本気で取り組む1年間

山手学院 高卒生コース2026
| お申込期間 | 2026年3月1日(日)~2026年3月31日(火) |
|---|---|
| 対象 | 難関大への進学を希望する方で、本指導を受講する基礎力を有していると認定された方 以下の①~③のうちのいずれかの条件にあてはまる方が対象となります。 ①共通テストの得点が基準点を超えている方 ②模擬試験の成績が基準値を超えている方 ③認定テストで合格した方 |
| 会場 | 山手学院高校部EX |
| 定員 | 35名を予定しています。 |
飛躍的な実力アップを実現します!
山手学院高校部の高卒生指導は、「少人数指導」と「自主学習」が中心となります。
自分で問題を解く時間、自分で知識を覚え込む時間を十分にとり、各教科の担当教師がトレーニングコーチとして、一人ひとりの学習の進捗状況にあわせた課題を提示していきます。全国模試にもどんどん参加し、実戦経験を積み重ね、試験で高得点をとるコツをつかんでいきます。
山手学院高校部の高卒生指導のコンセプトは、「はじめから」ではなく「続きから」。高校3年生のときに習得した知識・スキルを活かしつつ、その不足分を補い、完成度を高めていきます。
高卒生として大学受験に臨むときに必要となるのは、「足りない部分を補うこと」と「試験で点を取る能力をしっかり身につけること」です。春から全力で学び、苦手教科・苦手単元を克服し、各教科の実力を大幅にアップさせます。夏までに受験教科すべてでしっかり得点がとれる状態をつくっていきます。応用問題演習にも十分な時間をとり、模擬試験の結果を参考にしながら、さらなるレベルアップに挑戦していきます。
山手学院高校部の高卒生コースは、自主学習の時間を十分に取ることを重視しています。現役生のときに、受験勉強にしっかり取り組み、ある程度の基本が身についていて、入試頻出問題などにも取り組んできた人に必要なのは長時間の授業ではありません。自分で問題を解いてみること、自分に足りない知識を覚え込むことの方がはるかに大切です。
自分に足りない部分を効率よく補うための授業だけを受けて、あとはひたすらに自習する。問題演習と知識のインプットに多くの時間をかけ、自信をもって答えられるものをどんどん増やしていく。これを1年間黙々とくり返し、飛躍的な実力アップを実現します。
山手学院高校部の高卒生指導は、定員制の特別指導です。高3の受験終了直後にもっている現高2生へのアドバンテージを活かし、早期から応用・発展問題に挑戦し、自分ができるようになるための学習に取り組み続けていきます。
「絶対合格する」その決意をもって、大きな目標にチャレンジしていきましょう。受講生一人ひとりを強力にサポートします。
学習プラン
山手学院高校部EXの高卒生指導は、大きな得点力アップを実現する教科別クラス編成による少人数指導です。
- 各週9コマの少人数指導(1コマ90分)
- 1クラスの人数:8名まで
- 授業担当:山手学院高校部 高3クラス指導担当者
- 使用教材:一人ひとりに最適なものを山手学院高校部で準備させていただきます。
目標や課題が同じ仲間・ライバルと教科別にグループを形成し、実力派講師陣の指導・サポートのもと、目標達成に向け力を伸ばしていきます。
山手学院高校部の高卒生少人数指導では、受講生本人が自分の力で問題が解けるようになることを重視し、解説・演習をくり返す中で、各担当教師が、一人ひとりに最適な解説・アドバイスを加えていきます。受講生一人ひとりのつまづきをきちんと解消しながら指導していきます。オリジナル教材を含め、目標達成のために最適な教材を使用し、より効果的に入試対策を進めていきます。
一年間で飛躍的に力を伸ばし、合格を勝ち取る指導を実践します。そのために、一人ひとりを鍛え抜きます。
2026 高卒生【合格実績速報】

山手学院高校部EX校1校舎のみの高卒生の合格実績です。3/10判明分まで掲載。
国公立大学
| 東京大学 | 理科二類 | (淑徳高校卒) |
| 京都大学 | 文学部 | (大宮高校卒) |
| 東京科学大学 | 工学院 | (川越高校卒) |
| 東京科学大学 | 歯学部歯学科 | (川越女子高校卒) |
| 群馬大学 | 医学部医学科 | (川越高校卒) |
| 弘前大学 | 医学部医学科 | (大宮高校卒) |
| 秋田大学 | 医学部医学科 | (川越女子高校卒) |
| 旭川医科大学 | 医学部医学科 | (川越女子高校卒) |
| 東北大学 | 理学部 | (川越高校卒) |
| 東北大学 | 工学部 | (川越高校卒) |
| 東北大学 | 工学部 | (川越高校卒) |
| 東北大学 | 工学部 | (川越高校卒) |
| 北海道大学 | 総合入試理系 | (川越高校卒) |
| 北海道大学 | 総合入試理系 | (川越高校卒) |
| 横浜国立大学 | 経済学部 | (川越高校卒) |
| 東京農工大学 | 工学部 | (西武文理高校卒) |
| 東京海洋大学 | 海洋工学部 | (川越女子高校卒) |
| 埼玉大学 | 工学部 | (川越高校卒) |
| 岡山大学 | 理学部 | (川越高校卒) |
| 福島県立医科大学 | 保健科学部 | (川越女子高校卒) |
| 宇都宮大学 | 工学部 | (川越高校卒) |
| 気象大学校 | (川越高校卒) |
私立大学
医学部医学科
| 順天堂大学 | 医学部 | (大宮高校卒) |
| 順天堂大学 | 医学部 | (川越高校卒) |
| 日本医科大学 | 医学部 | (大宮高校卒) |
| 埼玉医科大学 | 医学部 | (川越女子高校卒) |
早慶上理明
| 早稲田大学 | 商学部 | (川越高校卒) |
| 早稲田大学 | 文学部 | (川越高校卒) |
| 早稲田大学 | 文学部 | (川越高校卒) |
| 早稲田大学 | 文学部 | (川越高校卒) |
| 早稲田大学 | 文学部 | (川越高校卒) |
| 早稲田大学 | 文化構想学部 | (川越高校卒) |
| 早稲田大学 | 文化構想学部 | (大妻高校卒) |
| 早稲田大学 | 教育学部 | (大宮高校卒) |
| 早稲田大学 | 教育学部 | (川越高校卒) |
| 早稲田大学 | 先進理工学部 | (川越女子高校卒) |
| 早稲田大学 | 人間科学部 | (大宮高校卒) |
| 早稲田大学 | 人間科学部 | (川越高校卒) |
| 早稲田大学 | 人間科学部 | (大妻高校卒) |
| 慶應義塾大学 | 文学部 | (浦和高校卒) |
| 慶應義塾大学 | 経済学部 | (川越高校卒) |
| 慶應義塾大学 | 商学部 | (浦和高校卒) |
| 慶應義塾大学 | 商学部 | (大宮高校卒) |
| 慶應義塾大学 | 商学部 | (川越高校卒) |
| 慶應義塾大学 | 薬学部 | (川越高校卒) |
| 慶應義塾大学 | 薬学部 | (栄東高校卒) |
| 慶應義塾大学 | 理工学部 | (川越高校卒) |
| 慶應義塾大学 | 理工学部 | (淑徳高校卒) |
| 慶應義塾大学 | 看護医療学部 | (川越女子高校卒) |
| 上智大学 | 理工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 薬学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 理学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 理学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 先進工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 先進工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 先進工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 先進工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 先進工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 先進工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 創域理工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 創域理工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 創域理工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 創域理工学部 | (川越高校卒) |
| 東京理科大学 | 経営学部 | (浦和高校卒) |
| 東京理科大学 | 経営学部 | (川越高校卒) |
| 明治大学 | 政治経済学部 | (浦和高校卒) |
| 明治大学 | 政治経済学部 | (浦和高校卒) |
| 明治大学 | 政治経済学部 | (川越高校卒) |
| 明治大学 | 政治経済学部 | (川越高校卒) |
| 明治大学 | 政治経済学部 | (川越高校卒) |
| 明治大学 | 政治経済学部 | (川越東高校卒) |
| 明治大学 | 法学部 | (川越高校卒) |
| 明治大学 | 文学部 | (大妻高校卒) |
| 明治大学 | 商学部 | (浦和高校卒) |
| 明治大学 | 国際日本学部 | (大妻高校卒) |
| 明治大学 | 農学部 | (川越高校卒) |
| 明治大学 | 理工学部 | (川越高校卒) |
| 明治大学 | 理工学部 | (川越高校卒) |
| 明治大学 | 理工学部 | (川越高校卒) |
| 明治大学 | 理工学部 | (川越高校卒) |
| 明治大学 | 理工学部 | (川越高校卒) |
合格者からのメッセージ2025
【注】作文中の「 」のついたテキストは山手学院高校部EX校のオリジナルテキストです。市販教材は『 』としました。
山手学院の高卒生コースの良いところは、アットホームな雰囲気で、分からない問題をすぐに友達や先生に聞くことのできる環境が整っているところです。浪人当初、私は物理が苦手で授業についていくのもやっとという感じでした。レベルの高いクラスメイト達についていくために、先生や物理が得意な友達に沢山質問をし、夏頃には授業がしっかりと理解できるようになりました。山手学院の同級生達は質問しても嫌な顔ひとつせず、一緒になって考えてくれました。仲間と切磋琢磨して高め合うことで成績が伸びたと実感しています。
また、山手学院は個人に合った指導をしてくれるのも良いところです。私はケアレスミスを指導されることが多く、自分でもどうしたらミスを減らせるのかわからなかったのですが、S先生は私の答案の書き方が悪いのだとすぐに見抜き、綺麗に書けている人の答案を見せてくれたり、数行に一回確認をするようアドバイスをくれたりしました。それらを意識すると、10月頃にはミスのない答案を作れるようになりました。少人数で授業を行うため、先生方の指導が手厚く、書き方の癖や間違えるポイントを見抜き、個人に合った指導をしてもらえるのが他の予備校にはないところだと思います。
山手学院の高卒生コースは1日の授業時間が短く、自習時間をしっかりと取れるので、自分の弱点を克服するにはぴったりの環境です。1年間、うまくいかない時もあるとは思いますが、そんな時は先生や仲間など周囲の人を頼って乗り越えて欲しいです。応援しています。
現役時代は実力不足でしたが、山手学院の浪人コースに入り、実力を伸ばして早慶や一橋に合格することができました。
私が志望校に合格できた要因は三つあります。
一つ目は、山手学院の学習環境が整っていることです。山手の浪人生コースはほかの予備校に比べて授業が少なく、拘束時間が短いため、演習量が多くなり、自分の苦手科目に重点的に取り組めます。また、浪人生にはロッカーだけでなく、各自に机が割り当てられ、常に同じ環境で落ち着いて勉強できました。先生方はどのような質問にも親身に対応してくださるし、周りでは仲間が勉強しているため、モチベーションの維持に繋がりました。
二つ目は、英語がある程度できるようになったことです。他の科目とは異なり、1回できるようになれば安定して点数が稼げるようになるし、基本どの大学の試験にもあるので英語ができると合格率が大幅に上昇します。元々英語ができるわけではなかった私でも授業と与えられた教材に取り組み、浪人前期中にできる部類に入れました。英語ができる人しかいないクラスにいたため、初めは授業も辛かったですが、徐々にできるようになっていったため、諦めずにやり続けることが大事だと実感しました。
三つ目は、ミスの軽視をやめたことです。私の場合、特に数学のミスが多く、全く直らなかったのですが、ミスをするたびにノートに書き出し、それが溜まったら抽象化して見返したり、ミスの回数を数えて注意したりするようにしました。自分がしやすいミスのパターンがインプットされ、徐々にミスは減りました。他にも、間違えたところや授業で習った覚えたいことを1つのノートにまとめてメモしていました。
最後に、支えてくださった先生方や友達、家族全員に心から感謝しています。応援してくださった方々のおかげでこの受験生活を乗り切ることができました。去年の3月に山手学院で浪人することに決めてよかったと思います。良い結果が出なかったとしても皆さんが頑張ってきたその過程は無駄にはなりません。受験期は辛いことも多いと思いますが、適度にリフレッシュして最後まで諦めず走り続けてください。応援しています。
国立医学部を目指す人向けに、私の受験体験を書いていこうと思います。
現役時はサッカー部に所属しつつも、懸命に勉強に取り組みましたが、落ちてしまいました。そして、どうしても医師になりたいという気持ちから浪人を決意しました。浪人時には、自分の弱点を分析し、塾の教材と過去問を中心に勉強に取り組みました。高校3年間で培った基盤もあり、みるみる成績が伸びました。現役時にはEかDだった医学部の判定が、ほとんどA判定になりました。
山手学院で浪人生活を送って良かったことは、先生から的確なアドバイスをもらえたことや、十分な自習時間を確保することで、自分に必要な勉強ができたことです。この1年間、辛いことや不安なこともありましたが、周りの仲間たちや先生方のおかげで充実した1年を過ごすことができました。
医学部志望の人たちへのアドバイスとしては、医学部受験においては、基礎を身につける事を最優先に行うと良いです。私は、山手学院で提供される「ROOT」や「飛躍への礎」などのテキストを、わからないものがなく確実に解けるようになるまで繰り返しやりました。その後に、さらにレベルの高いテキストや過去問を用いて、深く考える機会や本番のように考えていく機会を作りました。
理系科目では解き方がわかっていても、計算ミスなどのケアレスミスで大きく失点してしまうことがあります。逐一見直しをしたり、字を綺麗に書いたりしてとにかくミスを減らす努力を自分なりに行うと良いと思います。英語は周りと差がつけやすい教科なので早めから取り組んでおくと良いです。また、国立医学部受験では、共通テストがとても重要となります。国語、社会、リスニングなども手を抜かずに取り組んでおいてください。面接はよく出る質問や過去問に答えて自分なりに用意しておけばなんとかなります。先生方を頼りつつ、自分の力を信じて、悔いの残らないように頑張ってください!
私が第一志望の大学に合格できた理由は三つあると考えています。
まず一つ目は山手学院の授業形態です。高卒生の授業は五人程度の少人数で行われていて、先生自作のテキストや参考書などを使ってただひたすらに演習をします。とくに理系教科では各授業で先生が問題を指定し、その問題を解いて解答が書けた人から提出して正しいかどうかを見てもらう方法でした。この方法のおかげで、私はこの一年間でミスの回数が格段に減りました。周りの友達よりも早く正解したいという気持ちや、友達の前でミスをしたくないという気持ちから、計算を早く丁寧にできるようになりました。また、見直しの仕方を考えるようになり自分に合った見直しの方法でミスの回数を減らすことができました。
二つ目は山手学院の環境の良さです。高卒生には自分専用の机と大型のロッカーが支給されます。これらに勉強道具を置くことができるので、毎日重たい荷物を持ってくる必要はありません。このことはとても重要で、塾に行く時のモチベーションや、ついた時の疲労感などに大きく関わってきます。また、授業は一コマ九十分で一週間に九コマなので自習の時間を確保することができ、自分のペースで勉強できる環境になっています。そのため膨大な量の演習をこなすことができます。
三つ目は友達の存在です。山手学院にはレベルの高い友達がたくさんいました。彼らに対して授業や模試などで負けたくないと思う気持ちが私を合格まで引っ張ってくれたと思います。
皆さんも切磋琢磨できる友達を見つけて合格まで頑張ってください。
私は今年、富山大学医学部医学科に合格しました。この一年間を振り返ると、特にミスを減らすことが重要であると感じました。
現役生と浪人生の最も大きな違いは解ける問題の数だと思います。しかし、これは強みであると同時に弱みでもあります。私自身、模試などで解ける問題が増えていくにつれ、ミスによる失点が多くなりました。手堅く合格するためにはミスによる失点をできる限り減らすことが必要不可欠です。そのために私は2つのことを実践しました。
1つ目は、書く速度を遅くすることです。人に説明するときと同じスピードで書くようにするとミスが減りました。
2つ目は、1行書くごとに確認をすることです。私の場合、答を出した後で確認するよりも1行書くごとに確認するほうがミスを見つけやすかったです。
試験本番で、うっかり手が滑るとどんなに実力があっても合格を逃すことがあります。自分の実力を最大限発揮するためにも、ぜひミスを減らすことを意識してください。大変なこともあるかと思いますが、最後まで自分を信じて頑張ってください。
最後になりますが、S先生をはじめ支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
私が高校に入学した当初は、お世辞にも成績が良いとは言えず、平均くらいかそれ以下でした。そんな私が医学部に合格できた要因は大きく2つあると思います。
まず1つ目は、苦手科目で最悪な点数を取らなかったことです。私は共通テストでは国語と数IAがよく点数を落としてしまう教科だったので、最低7割を目指して勉強するようにしていました。その出来なかった分を得意な教科で調節する感じでやっていました。また、国立大の2次試験では、数学が最も大失点しやすい科目だったので、「ROOT」の発展問題以外のレベルくらいは自力で解けるようにして、過去問ではそれを応用しながら自分が解けるところだけ確実に当てきるという練習をしていました。
2つ目は、試験で自分の能力値より高いことは求めなかったことです。いくら時間があっても全て勉強し尽くすことは難しいから、今までやってきたことだけ絶対に間違えずに解答すれば合格できるとS先生がよく仰っていたので、そのマインドで常に試験を受けていました。私立の受験では、解答速報を利用して丸付けと解き直しをしながら、受験特有の緊張感からしてしまったミスなどを次はどうしたら直るのか考えて、次の受験に活かしていました。
しかし、ここまで出来るようになったのは他でもない山手学院の先生方の指導やアドバイスがあったからだと思います。4年間本当にお世話になりました。最後になりますが受験生の皆さん、たとえ不合格だったとしても死にはしません。あまり自分を追い詰めすぎず、受験でしか味わうことのできない緊張感や苦労を楽しみながら頑張ってください。陰ながら応援しています。
私は、高3で受験した国立大前期試験の結果を見て、数学の得点割合が、手応えから予想した得点割合を大幅に下回っていることを発見しました。浪人期間中、この差をできるだけ小さくすることを一つの大きな課題と考え、取り組みました。予想点数と実際の点数の差が大きくなってしまった主な原因は導出過程での減点でした。記述式解答の文章を短く抑えようとして、必要な部分が抜けてしまったり、逆に、上手い言い回しが思い浮かばず長く分かりづらい文章を書いてしまったりすることが多々ありました。そのため、「ROOT」などのテキストの解説を見て、特徴を掴み、解答を似せて書く練習をしました。現役の頃はただひたすら問題を解いていましたが、浪人時には判別式を用いる際に明言するなど、本番のように解いていました。また、説明がうまくできない時はS先生に相談して、一つ一つ、より綺麗に書けるよう努力しました。この努力のおかげで、去年のリベンジを果たせたのではないかと思います。皆さんも大なり小なり苦手科目や改善したい点があるのではないでしょうか。それらを克服することで自分の成長を実感し、自信がつき、更なるモチベーションに繋がります。大変だとは思いますが、合格を目指して頑張ってください。
私が山手学院高等部EXを選んで良かったことを挙げていきます。
一つ目は独自のカリキュラムです。多くの学校や塾とは違いEX校では、全範囲の学習を余裕を持って終わらせ、本番までに復習をして仕上げる時間を確保してくれます。自分は勉強をすることがあまり好きではなく、自分で本番までに仕上がるように予習をするといったことはできなかったと思います。そのため、EX校の学習進度にあわせていけばよいという環境はとても助けになりました。
二つ目は先生です。一人一人の成績や志望校を把握しているので、その人に何が足りないのか、何をすべきか、受験校をどう選択するかなど、普段の学習内容・学習方法から進路指導まですべてサポートしてくれます。何の相談にも応じてくれる先生がいるのは受験生にとって大きいことだと思います。
EX校には高校準備講座から四年間お世話になりました。一・二年生で勉強を疎かにしていたため、二年の三月時点では、数学の「原点」すらも危うい状態で、周りの受験生に比べて、明らかにスタートが遅れていました。高三の四月から学力は伸びましたが、第一志望に手が届かず、浪人することになりました。
浪人生活が始まり、まず勉強法を一から改めました。私は現役時代、考えることをせずテキストに載っている問題を丸暗記して入試に挑んでいました。もちろんこのような方法で大学入試に太刀打ちできるはずがありません。そこで、些細な疑問を多く持つよう意識しました。するとぐんと成績が伸び、浪人中に受けたほぼ全ての模試でA判定をとるまでに実力がつきました。私のケースはとても特殊だと思いますが、何か一つを意識することで大きく変わる可能性があるということは、多くの受験生に当てはまるのではないかと思います。
また、私はメンタルがとても弱く、この一年間はどれだけ判定や順位が良くても、ネガティブ思考から抜け出せず、自己嫌悪に陥ることが多々ありました。もし私と同じ状況になったら周りの人を存分に頼ってください。山手学院には、相談に乗ってくださる先生方、仲間が沢山います。
結果を自信に変えることはとても有益なことですが、慢心してしまった途端、必然と油断に繋がります。適度に危機感を持ち続けることも大切です。
受験生活は辛く、苦しいと思いますが、私はこの一年で勉強はもちろん、様々な事と向き合って、失ったものよりも得たものの方が多く、今では浪人して良かったと思うことが出来ています。来年の春、自分がどうなっているかは、これからの皆さん次第です。受験生の皆さんが来年の春を満面の笑みで迎えられることを心から願っています。
最後になりましたが、今までお世話になった山手学院の先生方、本当にありがとうございました。
私は現役生の時、自分の好きな科目や好きな範囲に勉強が偏ってしまいがちでした。そのため、志望大学に合格できるような状態ではありませんでした。こんな自分ではだめだと思い、高卒生の一年間では、自分の苦手なこと(英単語や国語全般、数学の確率など)から逃げないことを目標にしました。怠ってしまいそうになる時もありましたが、授業で進捗の確認をして頂いたおかげで、最後まで継続することができました。
EX校の高卒生の授業は少人数制であるため、個人に合わせたアドバイスをしてきただきました。そのおかげで、多くの見落としを拾うことが出来ました。少人数制であるが故に、同じ志望校の人との出来を比べてしまうことが多々あり、悔しい思いもしました。そういう時は、友人に教えてもらったり、悩みを聞いてもらったり、気持ちの整理をした上で、量より質の高い勉強をしました。
受験生の皆さん、いろいろな課題と向き合い、大きく成長できるよう頑張ってください。
私は浪人の一年間、山手学院の指導を通して大きく成長し、夢であった医学部合格をつかみ取ることができました。山手学院の先生方は私の性格をよく理解し、その時々に応じて丁寧にアドバイスしてくださいました。また、浪人生活においていつも傍にいてくれ,共に成長することができた友人にも本当に感謝しています。そして、私が間違った選択をしそうになった時には厳しく,以前は解けなかったような問題が解けるようになった時には一緒に喜んでくださったS先生、ありがとうございました。
一年を通して、勉強において大切なのは素直に先生方の言う事を吸収しようとする姿勢、分からない所を恥ずかしがらずに友人や先生方に質問する積極性だと実感しました。これらの事は勉強だけではなく、社会へ出てからも大切だと思います。浪人生活で学んだことを活かし、大学でも努力し続けていきたいと思います。家族、友人、そして先生方、本当に山手学院で良かったです。ありがとうございました。
私は現役の時、本当に学力が低く、今思い返しても何をやっていたか思い出せません。模試では常にE判定、共通テスト模試も一度も500点台に乗らなかったと思います。そして、見事に国立大学の足切りをされてしまい、浪人生活を始めました。
浪人してから、まず数学は「Tactics」、物理・化学は「飛躍への礎」からやり直しました。そこから「ROOT」、「GRIT」と『新演習(化学)』を併用して勉強しました。浪人生の勉強は、山手で配られた教材のみで十分です。英語は授業で行われるテストに合わせて『LEAP』と『Vintage』からやり直しました。焦らず基礎から固め直すのがおすすめです。
教材の進め方や計画の立て方がわからないときは先生方に相談しました。反省点としては、化学への苦手意識を強く持ちすぎたことです。手をつけるのがとてもストレスで、受験中もわからなさにパニックを起こし、共通テストで失敗しました。また、朝起きるのとても苦手で、睡眠時間も長いので、午前中は勉強に集中できず、もったいなかったと感じています。生活リズムは整えつつも、無理に早く起きようとしなくても良いと思います。
上記のように勉強に励みましたが、浪人中の模試の結果も酷いもので、A判定はおろかC判定も片手で数えられるほどしか取れませんでした。共通テストも8割に少し足りず国立大学医学部に出願したものの足切りをされています。私立大の医学部については前期日程で何校か一次合格を頂きましたが、最終結果は補欠でない不合格でした。
そんな中、先生や友達、母に支えてもらって、私大医学部の後期日程まで踏ん張り、前期日程では一次で落ちた埼玉医科大学医学部に合格を頂きました。最後までやってみるものだと思います。
浪人中は、大変でしたが、辛くはなかったです。友達とお昼ご飯を一緒に食べ、雑談したり散歩したりと楽しく思うこともありました。気軽に雑談でき、現役時ダメダメだった私をここまでもってきてくださった山手の先生方もいて、私立を受験させてくれた両親もいて、とても環境に恵まれたと思います。本当にありがとうございました。
