山手学院高校部所沢校 | 埼玉県所沢市の塾

山手学院高校部 所沢校

教室情報

住 所 埼玉県所沢市くすのき台3丁目4-1 関根ビルVol.2
Tel 04-2968-9001
最寄駅 西武新宿線・池袋線 所沢駅(徒歩3分)

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➡【2021入試 合格者からのメッセージ】はコチラから

山手学院高校部所沢校のご紹介

一人ひとりの第一志望合格のために、ベストの学習プランを提供します。

一人ひとり夢や目標は違います。
 つまり、今何をやらなければならないか、次に何をいつまでにやらなければいけないかはそれぞれの夢や目標によって変わってきます。私たちは山手学院独自のカリキュラム・学習システム・学習教材で、効率よく学習を進めてもらえるよう全力で君をサポートします。
 成績が伸びているときはさらに伸ばしていけるように、また、勉強が上手くいかないときは、その原因を究明し、対策方法を私たち教師が具体的にアドバイスします。
 ときには、勉強に気が乗らないときもあると思います。山手学院にはそれぞれの夢や目標に向かってがんばり続ける仲間がいます。活気あふれる授業や環境の整った自習室でそんな仲間たちのがんばる姿を見たら、「自分ももっと勉強しなければ」と思えるはずです。
 高校の勉強から大学入試対策まで、一人ひとりの目標達成を親身に真剣にサポートさせていただきます。
 塾生一人ひとりの第一志望合格のために、ベストの学習プランを提供します。
 山手学院高校部では、多くの塾生が人気の高い難関大学に合格しています。早期から、学習目標を設定し、その目標に対する強い思いをもって、前向きに学習に取り組んでいます。
 大学入試は自分の未来を決める分岐点です。進路について真剣に考えるからこそ、悩むこともあるでしょう。そんなときは、ぜひ私たちに相談してください。山手学院高校部では、一人ひとりの相談に、親身に対応させていただきます。学習プランの策定のための面談や、受験校選定のための進路指導もお任せください。
 高校三年間は多くの可能性にあふれた大切な時期です。山手学院高校部で自分の可能性を開花させましょう。
山手学院 所沢校 岡田 健一

高校部所沢校の塾生が在籍する主な高校

公立 川越女子高・所沢北高・所沢高・川越南高・和光国際高など
私立 錦城高・西武文理高・狭山ヶ丘高・拓殖第一高など

山手学院高校部所沢校 2021年の予定


行事予定

13
お休み
お休み
8月 13 – 8月 16 終日
 
14
15
16
17
夏期強化特訓
夏期強化特訓
8月 17 – 8月 19 終日
高3生対象の夏期強化特訓を実施します。
自習室 10:00 AM
自習室
8月 17 @ 10:00 AM
 

山手学院高校部所沢校 校舎案内

校舎外観

所沢駅東口から徒歩3分の立地です。
大きな赤い「山手学院」の看板が目印。

高校部所沢校 インドアビュー

※360°ビューとなっています。ここから、校舎内全体を閲覧できます。

【校舎受付】

【自習室】

皆さんの学習の拠点となる自習室です。
デスクライトが付いた大きな机とゆったりとした個人スペースが特徴。
全68席の広々とした作りになっています。

クラス指導教室①

クラス授業を行う教室は、大小合わせて6教室あります。
快適なメッシュチェアと大きな机を利用して、どの教室でも集中して学習に取り組むことができます。

クラス指導教室②

プロジェクターが付いた教室です。
隣の教室との間にあるパーテーションを格納することで、説明会やイベントの際の、大人数を収容できる部屋にもなります。

個別指導教室

個別指導コースの授業を行う教室です。
集中しやすい落ち着いた空間になっています。
クラス授業との併用によって効率的な入試対策が可能です。

休憩スペース

休憩スペース
軽食をとったり、飲み物を買ったり、ほっと一息つけるスペースです。

高1 保護者説明会

高2 保護者説明会

高3 保護者説明会

高校部所沢校 夏期講習 授業動画

7月31日 高3スタンダード古文

7月30日 高3ハイレベル古文

7月27日 高3ハイレベル世界史

7月26日 高3スタンダード現代文

7月26日 高3ハイレベル日本史

7月26日 高3ハイレベル数学Ⅲ

7月26日 高3ハイレベル世界史

7月24日 高3ハイレベル日本史

7月24日 高3スタンダード現代文

7月24日 高3ハイレベル数学Ⅲ

高校部所沢校 授業動画

7月17日 高3ハイレベル数学Ⅲ

7月17日 高3ハイレベル物理

7月10日 高3ハイレベル数学Ⅲ

7月10日 高3ハイレベル物理

7月3日 高3スタンダード数学Ⅲ

7月3日 高3ハイレベル数学Ⅲ

7月3日 高3ハイレベル物理

>6月26日 高3ハイレベル日本史

6月26日 高3スタンダード数学Ⅲ

6月26日 高3ハイレベル数学Ⅲ

6月26日 高3ハイレベル物理

6月19日 高3ハイレベル数学Ⅲ

6月19日 高3ハイレベル物理

6月12日 高3ハイレベル現代文

6月12日 高3ハイレベル日本史

6月12日 高3ハイレベル物理

6月12日 高3ハイレベル数学Ⅲ

6月5日 高3ハイレベル物理

6月5日 高3ハイレベル数学Ⅲ

5月29日 高3ハイレベル日本史

5月29日 高3ハイレベル現代文

5月29日 高3ハイレベル物理

5月29日 高3ハイレベル数学Ⅲ

5月22日 高3ハイレベル日本史

5月22日 高3ハイレベル現代文

5月22日 高3ハイレベル物理

5月22日 高3ハイレベル数学Ⅲ

5月15日 高3ハイレベル世界史

5月15日 高3ハイレベル物理

5月15日 高3ハイレベル数学Ⅲ

5月1日 高3ハイレベル物理

5月1日 高3ハイレベル数学Ⅲ

4月24日 高3ハイレベル日本史

4月24日 高3ハイレベル現代文

4月24日 高3ハイレベル物理

4月17日 高3ハイレベル日本史

4月17日 高3ハイレベル現代文

4月5日 高3ハイレベル日本史

山手学院高校部所沢校 クラス指導 時間割

2021年03月~

学年 クラス 曜日 時間 授業時間
高1 ハイレベル 英語 19:30~21:45 125分
英語アドバンスゼミ(S) 19:10~20:30 80分
英語アドバンスゼミ(H) 20:40~22:00 80分
ハイレベル 数学 19:30~21:45 125分
数学アドバンスゼミ(S) 19:10~20:30 80分
数学アドバンスゼミ(H) 20:40~22:00 80分
現代文アドバンスゼミ 20:40~22:00 80分
高2 ハイレベル 英語 19:30~21:45 125分
英語アドバンスゼミ(S) 19:10~20:30 80分
英語アドバンスゼミ(H) 20:40~22:00 80分
ハイレベル 数学 19:30~21:45 125分
数学アドバンスゼミ(S) 19:10~20:30 80分
数学アドバンスゼミ(H) 20:40~22:00 80分
現代文アドバンスゼミ 19:10~20:30 80分
高3 トップレベル 英語 19:30~21:45 125分
ハイレベル 英語 19:30~21:45 125分
スタンダード 英語 19:30~21:45 125分
ハイレベル 数学ⅠAⅡBⅢ 19:10~21:50 150分
スタンダード 数学ⅠAⅡBⅢ 19:10~21:50 150分
ハイレベル 数学ⅠAⅡB 19:30~21:45 125分
ハイレベル 現代文 19:30~21:45 125分
古典アドバンスゼミ(H) 20:40~22:00 80分
古典アドバンスゼミ(S) 19:10~20:30 80分
ハイレベル 物理 16:10~18:50 150分
ハイレベル 化学 19:10~21:50 150分
ハイレベル 生物 16:30~18:45 80分
ハイレベル 日本史 16:10~18:50 150分
ハイレベル 世界史 19:10~21:50 150分

※各講座の指導内容のページにもアクセスできます。

2021入試 合格者からのメッセージ

早稲田大[人間社会]

●所沢高校 K.T.くん 校舎:所沢

 「勉強なんてつまらないし嫌いだ。」 元々そう思っていました。特に中学生のときはその思い込みが激しく、成績ももちろん凄惨なものでした。
 高校になってからはそんな自分を変えたいとの一心で私は山手学院に入塾し、1年生のときからお世話になりました。高校での授業が始まる前に、塾で「高校準備講座」というものがあり、そこで因数分解をする際に用いる、たすき掛けを習ったのを覚えています。後日、できるようになっていた「たすき掛け」を学校で後から習ったときに感じた「わかるってこんな楽しいんだ!」という大きな感動は、未だに記憶に新しいままです。
 自分が勉強する上で1番大切だと思っているのは精神面のコントロールだと思っています。自分の場合は、やる気が出ないときでも「塾で待つ友達がいるから」と思って自習しに行くこととか、問題が分からなくてイライラしたときは、気分転換に塾の周りを散歩することなど、いろいろと工夫しました。模試や入試本番では「自分はなんでもできる!」「周りよりも解けるはず!」という気持ちを持った方が圧倒的に点数は良くなります。たとえ前の教科で点数が振るわなかったと思っても、次に解く教科のことを考えて気持ちを切り替えることは大切だと思います。
 自分は内申点が良かったので指定校推薦を利用しました。これ自体は高校での選考が通ればほぼ100%で受かると言われていますが、自分は大学の面接で一度落とされました。後に大学側からもう一度特別に面接を受けさせてもらい合格することができましたが、これから指定校推薦を使う人は生半可な気持ちで面接すると落とされるということを肝に銘じて下さい。大学側に出す志望理由等は山手学院の先生たちが手厚くサポートしてくれるので安心して下さい。
 最後に、ここまで自分を成長させてくれた山手学院の先生方には、感謝してもしきれません。この3年間山手学院に通えて本当によかったです!

上智大[外国語]

●川越高校 O.T.くん 校舎:所沢

 自分は高1のとき山手学院の高校準備講座を受講し,高校の勉強が簡単なものだと錯覚してしまい,初めての中間テストで下位10%の384位のいわゆるEランクを取るという失敗をしました。そこで焦った自分はすぐに山手学院に入塾することにしました。しかし自分は勉強が大嫌いなので全くやろうとせずにEランクをほぼ1年間走り続けました。2年生に進級すると進学したい大学が決まってきてその頃から自分の口癖は「〇〇大学に絶対受かる」でした。しかし本気で勉強は始めないまま「絶対受かるから大丈夫」と口にするだけでした。そして,そのまま高校3年生に進級しましたがコロナの自粛期間と重なり勉強はまったく捗りませんでした。
 しかし自粛期間があけると学校は受験の雰囲気で、ようやくそこから塾でも学校でも受験生なのだと自覚し始め、やっと授業時間外でも勉強をやり始めましたが、勉強時間はほかの受験生のものと比べるとすごく短かったはずです。夏休みにも最低限の勉強のみで終わってしまいました。模試の判定は当たり前のようにE判定でしたがそれでも頑なに勉強量を増やしませんでした。そして,11月下旬にやっと本気で勉強量を増やし始めて、その後は一般の受験生と同じか、それ以上の勉強時間になったように思います。結果,国立大は失敗しましたが私立大は志望する大学に合格し進学することができました。
 この高校生活と受験期間から自分がこれから受験する人達に伝えたいことは,まず勉強をやりたくないと思ったとしても自分が大切だと思う教科は少しでもいいから毎日やるべきだということです。少しずつでも学力を積み上げておかないと、後からの逆転は本当に厳しくなってしまいます。そして模試を目標に意気込んで頑張ると受験が終わる前に燃え尽きてしまう場合があるので11月頃までの模試は結果を気にせずに常に自分の志望校を考えて勉強をし、そして,自分のモチベーションを上げるための物を何でもいいから用意する。そしてあくまでも自信を持つことが1番自分は大切だと思います。この自信は辛いときに役に立ち,受験を支えるモチベーションになります。そしてそれに伴う努力をすれば志望する大学に受かると思います。
 最後にこの塾の先生達は教えることに関して十二分に信頼できます。ですから、皆さんは分からないところが分かるまで質問をしたおすことに加え,英作文や小論文のようなものの添削をたくさん出し,先生達を十分に利用することをおすすめします。

法政大[文]

●所沢北高校 M.Hくん 校舎:所沢

 僕の高校生活は、ほとんどが部活に捧げられ、1、2年生のときは定期テストの勉強を1週間前から始めるくらいでした。3年生になる直前に山手学院に入塾し、受験生としての自覚を少しでもはやく持つために自習室を利用して勉強を始めました。コロナ禍で落ち着かない日々でしたが、最低8時間は集中して取り組むようにしていたと思います。当初は英単語や英文法をひたすら覚える段階で、地味な日々が長く続いたのですが、確認テストや先生方からのアドバイスのおかげで乗り切ることができました。
 9月になるとようやく模試で結果がでるようになり、このころには1日10時間以上机に向かう習慣が定着し、順調かと思われたのですが、ここからが辛い時期でした。成長をなかなか感じられなくなり、周りが追い上げてきたことで焦りを感じるようになりました。今振り返れば、この時期がターニングポイントで、周りと差をつけるための、基礎から応用への転換期だったと思います。この段階に早く到達することが自分に精神的余裕をつくり、より難関の大学に合格するカギだと思います。この頃から問題集よりも赤本をメインに解くようになりました。自分の弱点や各大学の問題の傾向を知ることができ、今後の勉強の計画が立てやすくなったと思います。過去問に出たわからない問題、苦手な範囲を欠かさず先生に質問することで、効果的な勉強方法を教えていただけたのでとても助かりました。
 結局のところ、やるかやらないかは自分次第なのですが、山手学院の雰囲気や先生方の丁寧な授業のもとで受験勉強を進められたおかげで、自分の希望した進路を実現できました。
 1年間ありがとうございました。

立教大[心理]

●星野高校 M.M.くん 校舎:所沢

 私は受験勉強を高校2年生の冬から始めました。2021年度の入試は共通テストへの変更やコロナウイルスが流行ったため様々なことが前年度とは違いました。そのため、英語検定を積極的に利用して志望校の英語得点を、ある程度確定させようと考えました。結果、夏休み明けまでに目標としていた英検スコアをクリアでき、入試の不確定要素を減らすことができたことはとてもよかったと思っています。
 また得意科目といえる教科を作れたため、夏休み中には「この教科では負けたくない」という勉強のモチベーションを保つことができました。受験の直前期では「この教科は大丈夫」という自信があったおかげで精神を安定させることができたと思います。
 受験勉強での反省点は、スマートフォンから集中力が削がれるようなアプリをあらかじめ消しておかなかったことです。消しておけば、もっと隙間時間を勉強に当てることで、より効率良く学習できたのではないかと思います。
 最後に、わからないことをしつこく聞きに来る私に丁寧に説明してくれた、山手学院の先生方本当にありがとうございました。

法政大[法]

●城北高校 M.Y.くん 校舎:所沢

 私は3年生の4月下旬から理系として受験勉強を始めました。しかし8月の終わりに文転し,9月から国語の勉強を始め,私立文系の大学受験に切り替えました。自分の進路をなんとなく考えてしまっていたため、このように慌ただしい受験になってしまいました。文理選択,受験科目の選択,志望する大学のことは、高1のときから良く考えておくべきだと思います。
 勉強法については,文系は英語に時間をかけるべきです。英語はどの大学、学部でも基本的に配点は高いので得意教科にする気持ちで勉強をしましょう。また,自分は模試で全てE判定でしたが,合格できました。模試の判定は気にする必要はないと思って,ひたすら過去問を解いていました。志望校の過去問研究が合格への近道だと思います。最終的には入試本番に力を発揮できるかで決まります。緊張せず冷静に集中して解くことが大事です。皆さん、がんばってください。

芝浦工業大[システム理工]

●所沢北高校 N.N.くん 校舎:所沢

 私は3年生の9月まで部活をしていました。そんな私が受験を終えて感じたことは、1年生のうちからもっと大学受験の事を考えておくべきだったということです。また、より早い段階から自分の興味がある事、沢山学びたい事などを、きちんと整理しておく事も大切だと感じました。自分に合った大学を見つけることで、到達点が明確になります。到達点が見えると、そこに行き着くまでの通過点(模試で何点取らなければならないなど)を他の人よりも早く意識でき、差をつけやすいと思います。
 具体的にやっておくべきだと思うことは、人には負けない武器をつくることだと思います。それはどの教科でも構いませんが、私は勉強量を増やすために朝4時半前には起きて勉強の時間を作っていました。あまり時間をかけずとも成績が良ければ何も問題はありませんが、全員がそうとは限りません。私もなかなか結果が出ない期間を過ごしました。だからこそ私のように、何か人に負けない何かをつくるために、勉強に時間をかけることが後々自信に繋がってきます。
 受験は本当に厳しいです。努力した分がそのまま結果に出ます。苦しいのは皆同じです。受験生の皆さんは、結果を出すためにがむしゃら、かつ、冷静に頑張ってください。

国立看護大[看護]

●所沢北高校 N.H.さん 校舎:所沢

 まず私が、受験勉強を始めたのは3年生で部活動を引退してからです。高校時代は弓道部で副部長を務めており、最後まで忙しかったです。
 本格的に勉強を始めてからは、まず自分の志望する大学の過去問題集を解いてみて、傾向をつかみながら自分が何をするべきかを考えました。受験生の立場になってからは、1日10時間を目標に毎日勉強していたかと思います。朝が私は辛くて、毎朝缶コーヒーを飲んで目を覚ましていました。そのあとは、志望校の過去問や共通テストやセンター試験の問題を解いて分析し、分析した結果から問題集を振り返って解いてみたり、ノートにまとめたりして過ごしました。また、看護系の大学、学部は二次試験に面接を行うところも多いので、学校生活のことや自分自身のことをまとめておくことは必須事項でした。勉強したくないと思ったときは、電車の中などで教科書を読むだけでも気分が変わるので試してみてください。先生にたくさん相談したり、話をしたりして自分に自信をもって頑張ってください。応援しています!!

工学院大[工]

●所沢高校 N.D.くん 校舎:所沢

 受験勉強をする上で大切にしたことは丸暗記せず理解することです。そうすることで覚える量を減らすことができました。具体的には数学や物理の公式の導き方をノートにまとめたりしていました。数学でいえば加法定理から3倍角の公式、物理でいえば複数の状況のドップラー効果の公式などを紙に何度も書いて導いていました。4~5回も書けば結果までの流れが頭に入りました。
 しかしこの方法の問題点は公式を使いたいとき、すぐに公式が導き出せないので時間がかかってしまうことです。本番の試験では問題の難易度と共に、試験時間のことも考えなくてはなりませんでした。最終的には結果までの流れを理解した上で公式を暗記することが、時間短縮のための解決策になりました。
 はじめに述べた通り大切なのは暗記ではなく理解だと考えています。高校受験に比べて大学受験は学ぶべき量が多いのですべて覚えていては大変です。この方法を試してみて自分に合うなと思ったら続けてみてください。もし合っていなければ、自分にとっての最適な方法を探してみてください。学習を進める中で、なるべく早く見つけてしまうことをお勧めします。