

どんな教科にだって正しい勉強法がある。数学にだって、正しい勉強法があり、正しい解説のしかたがある。「数学ってわかると面白いよね。」そういってくれる生徒のみんなのために、トコトンわかりやすくて、本当にできるようになる授業がしたい。だから、オリジナル教材も指導方法も解説方法も日々進化し続けていく。最高の分かりやすさを目指して…。それが山手学院【高校部】の挑戦です。「あっそうか!」「なるほど!」それを一つずつ積み上げていこう。本気で学びたい人を本気でサポートします。

数学が嫌い・苦手な人、高校に入った途端に数学が苦手になってしまった人。共通するのには、学習方法が高校の数学にあっていないことです。数学の学習方法はいろいろありますが、基本事項の徹底とその使い方の習得によって、今まで解けなかった問題も解けるようになります。YAMATEの授業で、「できない」を「面白い」に変えてみせます。

「化学は難しい」というイメージがあります。でも、それはイメージの問題。わかればわかるほど深みにはまっていく教科でもあります。化学にはまって、その化学を大学に入って追求するぐらい興味をもてるような授業を心がけています。皆さんも一緒に化学にはまってみませんか。

高校数学は、初めのうち中学校の延長のように思えますが、だんだん新しい世界が広がっていき、面白くなってきます。中学時代の得意不得意に関係なく、楽しみながら数学を学んでいきましょう。

身の回りには不思議な現象があふれています。その謎が解明できたとき、日々の生活がもっと楽しくなるはずです。まず、何事にも「なぜ?」と疑問を持つことが大事。受験化学を通して、みなさんの毎日がもっと楽しくなるように、少しだけお手伝いします。

「鯨は魚?」と教室で聞くと全員が「違う」。なんで?と聞くと「胎生だから」。何か腑に落ちない。一人くらい「魚」って主張する生徒がいてもいいのに。だって、かつては漁獲高に入っていたので経済的には魚。そもそも海を泳いでいるのだから動物行動学的にも魚。英文を読んでいるとたくさんの考え方に出会う。我々とは違う視点、違う価値観。それが面白いし、それが、英文を読む勇気につながる。つまらない英語の論文をいかに楽しく読むか、それが我々のテーマです。

勉強はつまらない?そんなの大間違い。大学受験の英語は本当におもしろいものです。今まで暗記ばっかりというイメージが強い英語。でも、大学受験の英語では応用力が試されます。なぜなら、大学受験英語では、「長文読解」がメイン。だから、どれだけ「本当に」英語と友達になって、英語と本気で接することができるかが大切になります。私たちと英語の楽しさを味わってみませんか。

英語は「習うより慣れろ」という人がいますが、それだけでは超えられないのが大学受験の英語。山手の英語は文法でも語彙でも徹底的に基本にこだわり、なぜそうなるのかの本質に迫ります。そして英語のおもしろさを実感させます。細やかな指導で頑張る君たちを強力にサポートします!

勉強はつまらないと思っている人がいるでしょう。しかし、勉強して新しいことを知ると、自分の視野が広がります。いろんなことに興味が持てるようになり、自分の可能性を広げることができるのです。受験英語を通して、皆さんの新しい一歩を踏み出すお手伝いをします。

『必要だとは分かっちゃいるが、何すりゃいいのか分からない』
高校生の皆さんの現代文に対する思いを、これ以上に言い得た表現はないでしょう。その「何すりゃいいのか」が肝心。そこを完全に理解し、的を外さず修業を積めば、必ず成果が出るのが受験現代文という科目。授業を通して、すべて私が教えます。

それまでちっとも読めなかった古文が、授業で、テストで、文章に目を通した瞬間、パーッと道が開けるように理解できるようになった経験がありますか。私はあります。どうしたらそうなるのか。その答えがここにあります。避けられぬ現実、入試と真摯に立ち向かうことを通して、自己を高める喜びを味わいましょう。

歴史は人の営みの積み重ねの証。人の営みはコトバなくしては語れない。古代の歌人も平安貴族も、武家の奥方も、明治の文豪も、そして現代の僕らも、みんなコトバを使う。コトバのおもしろさがワカラナイなんてもったいない。さあ、山手の国語科から思索の森へ足を踏み入れよう